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ルームメイト [DVD]
 
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キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 出演: ブリジット・フォンダ.ジェニファー・ジェイソン・リー.スティーブン・ウェバー
  • 監督: バーベット・シュローダー
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Limited Edition, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2007/08/22
  • 時間: 107 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000SNUGZS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 188,826位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

彼女が「私」になっていく。そして、すべてを奪っていく…。

【ストーリー】
マンハッタンのアパートに住むワーキング・ウーマン、アリソンは恋人サムと別れた寂しさに耐えかねルームメイトを募集、シャイで野暮ったい娘ヘドラと共同生活を始めた。
二人の生活は順調に進むかに見えた。ところが、アリソンがサムとヨリを戻した頃から、ヘドラの態度に異変が表れ始める。服装、髪型、すべてが自分と生き写しになっていくヘドラに怯えるアリソン。ヘドラは、アリソンになりすました姿でサムを殺害。遂に自分への愛を求めるヘドラと追いつめられたアリソンとの、死を賭けた闘いが始まった!
大都会の日常に潜む恐怖をあぶりだす傑作サイコ・サスペンス!

映像特典
オリジナル劇場予告編

【スタッフ&キャスト】
《製作》バーベット・シュローダー
《監督》バーベット・シュローダー
《脚本》
《出演》ブリジット・フォンダ、ジェニファー・ジェイソン・リー、スティーブン・ウェバー

【CopyRight】(C)1992 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジェニファー・ジェイソン・リーとブリジット・フォンダ共演によるサイコサスペンス。同居人により、徐々に自分自身が乗っ取られていく恐怖を描く。“シネマ・ザ・チョイス サスペンス&ホラー セレクション”。

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カスタマーレビュー

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形式:DVD
テレビをつけたらこの映画をやっていて、ルームメイトの友情を描いたものかと思いながら、何となく見ていたのですが、ストーリーは薄気味悪いものでした。
ルームメイトを募集していたアリソンのもとに、ヘドラが現れ、二人の共同生活が始まります。
日がたつにつれ、ヘドラの異常行動がエスカレートしていきます。
ルームメイトの手紙を奪い、留守電を消し、洋服を勝手に着たり・・・と、このあたりまではまだ許せる範囲内。
飼っていた犬をアパートの窓から落としたり、ルームメイトの容姿を真似るために、同じ洋服を買い、髪型、髪色を真似てみたり、アリソンの婚約者のベットに潜り込み彼を殺害し、ラストシーンではアリソンの命さえをも奪おうとします。
ヘドラは明らかに病気ですが、こういう人間と関わりを持ってしまったアリソンが気の毒でしかたありませんでした。
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形式:DVD
原題の“Single White Female”とは、主人公のアリーが「同居人を求む」の新聞広告につけた条件「独身・白人・女性」の意味。
やっと決まったのは「一見おとなしく控え目なヘディー」。
へディーが必用以上にアリーに話しかけ、アリーそっくりの髪形、服装になるのは、最初は「自分もアリーのように他人から評価されるようになりたい」からと思っていた。
ところが、そのアリーが元恋人と仲直りすると知るや、単なる「あこがれ」が「独占欲」に急変する。自分をアリーから引き剥がそうとする相手を消そうとし、それでも「独占欲」が満たされないことがわかると「憎しみ」に変わり、アリーを殺そうとする。

へディーが求めていたのは、「自分の分身」。その秘密は最後に明かされる。
アリーを演じるブリジッド・フォンダとへディー役のジェニファー・ジェイソン・リーは一見似ていないが、スタイリストの腕で「そっくり」に化かすところは見事。

舞台となったマンハッタンの「お化け屋敷=古いアパート」もこの「恐怖映画」を大いに盛り立てている。
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形式:DVD
このパターンどこかで見たな、と考えたら「氷の微笑」だった。氷の微笑のほうは、最後になって女x女ストーキングが急に明らかになったわけだけれど、こっちは、徐々にサイコ女の行動がイカれてくる。
で、この二つの作品、両方とも1992年公開となっている。

ということは、作品同士もストーキングのパターンになっていたわけだ。

こちらのルームメイトのほうは、特にトリックもなく、ただただ、破局に向かってすすんでいくわけなので、そのストーリーの単純さから映画としての出来は完全に「氷の微笑」にゆずってしまった。でも、ブリジット・フォンダはショートカットで笑顔がかわいいし、彼女をみているだけでもいい映画だ。

ただ、Hなシーンが多い。これも「氷の微笑」と似ているし、尖ったもので、グサッとやっちゃうのも似ている。このころの映画のトレンドということなのだろうか。
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