正直、ルーマニアってどんな国か全然知らなかった。
どこにあるのかも、どんな文化なのかも。
まして、ルーマニア国内の事情なんて。
普通の会社員をしている私には、日常でルーマニアに触れることなんて、まずない。
でも、この写真絵本を読む(見る)ことでルーマニアの事情がすごくよく分かった。
しかも、ルーマニアのごくごく一般的な人たちの様子が書かれて(撮られて)いたから、
なおさら。
このシリーズの本を読む(見る)と、
一般人の私でも、世界の本当の姿を知ることができ、
自分の見識を広げることができたように思います。
いろんな考え方の人がいるんだなぁ。
自分ってありきたりの狭い世界で生きていたなぁ。
もっと、外を見てみたい、外を見ることで色んな発見があるなぁ。
違いを認めることって、難しいなぁ。
そんなたくさんの【気づき】を与えてくれました。
気づいただけでも、人間の器が少し大きくなったかな?
人生における自分自身の可能性を増やしてくれました。
そういう意味で、かなりお薦めです。