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ルート66をゆく―アメリカの「保守」を訪ねて (新潮新書)
 
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ルート66をゆく―アメリカの「保守」を訪ねて (新潮新書) [新書]

松尾 理也
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

五大湖のほとりシカゴから西海岸サンタモニカまで全長三千九百キロ、米国の真ん中を横断する「ルート66」。イリノイ、ミズーリなど中西部を貫くこのルート上は、米国内の典型的「保守」層が多く占める地である。進化論も否定するキリスト教原理主義、中絶や同性婚を忌み嫌い、子供は公立学校に通わせず、小さな政府を熱望する…。ニューヨークでもロスでもない、“敬虔で頑迷な彼ら”こそ大国の根幹を成す実像であった。

内容(「MARC」データベースより)

五大湖のほとりシカゴから西海岸サンタモニカまで、米国の真ん中を横断する「ルート66」は典型的「保守」層が多く占める地である。キリスト教原理主義、中絶や同性愛の忌避、小さな政府を熱望…。米国の根幹をレポート。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松尾 理也
1965(昭和40)年兵庫県生まれ。産経新聞外信部記者。慶応大学文学部卒業。産経新聞入社後は大阪・東京両本社社会部を経て、外信部勤務。米国サンフランシスコ州立大学大学院に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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