出版社/著者からの内容紹介
僕の前に路(ルート)はある!
小説の地平を切り拓く、著者初の衝撃短編集
小説の未来を、世界の未来をここに読め!
江國香織氏、豊由美氏絶賛!
「ほんとうに疾走している。何がかといえば、日本語が。そのおもしろさが、古川日出男の小説にはつねにある。物語というものの本質も。」江國香織氏(小説家)
「いっぱいの現実といっぱいの絵空事。何十、何百もの小説へと続く可能性を秘めた虚実のあわいを走るルート350。ただの短編集だと思ってたら大ケガするぜ。」豊由美氏(書評家)
「これは、僕としては初めてのストレートな短編集だ。」古川日出男 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
小説の地平を切り拓く、著者初の衝撃短編集
小説の未来を、世界の未来をここに読め!
江國香織氏、豊由美氏絶賛!
「ほんとうに疾走している。何がかといえば、日本語が。そのおもしろさが、古川日出男の小説にはつねにある。物語というものの本質も。」江國香織氏(小説家)
「いっぱいの現実といっぱいの絵空事。何十、何百もの小説へと続く可能性を秘めた虚実のあわいを走るルート350。ただの短編集だと思ってたら大ケガするぜ。」豊由美氏(書評家)
「これは、僕としては初めてのストレートな短編集だ。」古川日出男 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
知的早熟児たちが集った夏期講習キャンプに現れた「狙撃手」。僕たちは次なるスナイプの現場を押さえるべく監視を始めた―「メロウ」など、現実とレプリカのあわいに立ち上がる圧倒的なストーリー世界が心を捉えて離さない。あらゆるジャンルを超えて疾走する作家が綴った唯一の「ストレートな」短篇集。
内容(「MARC」データベースより)
いっぱいの現実と、いっぱいの絵空事。何十、何百もの小説へと続く可能性を秘めた、虚実のあわいを走るルート350-。小説の地平を切り拓く、著者初の衝撃短編集。表題作の他、「カノン」「飲み物はいるかい」等7話を収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
出版社からのコメント
目くるめくストーリー世界へスタート! 現実かレプリカか。ルート上の圧倒的なストーリー世界が、心を捉えて放さない。到達するのはスタート地点!──「小説現代」ほか掲載の8編を収録する傑作短編集
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古川 日出男
1966年、福島県生まれ。早稲田大学第一文学部中退。編集プロダクション勤務等の後、’98年に『13』で作家デビュー。2002年に『アラビアの夜の種族』で、第55回日本推理作家協会賞および第23回日本SF大賞を、’06年に『LOVE』で第19回三島由紀夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年、福島県生まれ。早稲田大学第一文学部中退。編集プロダクション勤務等の後、’98年に『13』で作家デビュー。2002年に『アラビアの夜の種族』で、第55回日本推理作家協会賞および第23回日本SF大賞を、’06年に『LOVE』で第19回三島由紀夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)