毎朝聴いている早朝の某ラジオ放送番組の当日のゲストが幻冬舎の社長の見城徹さんでした。彼が司会者から
”どなたか有名人で意外なお知り合いの方を紹介してください”と尋ねられユ−ミンと答えたのです。彼が言うにはこの本が発刊される直前になりユ−ミン自身からストップがかかったそうです。原因は内容にユ−ミンの本音や曲作りのネタばれになってしまう部分があるのでどうしてもこの本を出版したくないというものでした。金銭的な責任はユ−ミンがすべて負うから差し止めしたいという意志だったそうです。でも見城氏は時間をかけユ−ミンを説得し出版に漕ぎ着けたそうです。わたしはかれこれ30年近くユ−ミンのフアンですが迂闊にもこの本の存在すら知りませんでした。もう、その日のうちにネットで購入し、届いた日に読み終えました。まあ、約30年前に書かれたものですからユ−ミンが30才くらいでしょうか?全盛期の彼女の本音、生い立ち、曲作りへの想い・・・などなど昔の絶対にお目にかかれないと諦めていた洋楽のお宝映像をyoutubeで発見したときの喜びに似た気分です。個人的には私は荒井由実フアンで松任谷になってからは余り好きではないのですが、荒井由実時代の話が多く書かれている点がとくに貴重かと思われます。レビュ-書くのが初めてで上手く書けませんがお役に立てますでしょうか???