内容説明
わたしのこわれた本、なおしてくれる? 少女ソフィーは、大事にしていた植物図鑑がこわれてしまい、ルリユール(製本職人)を訪ねる。本への愛情、時代をこえてつながる職人の誇りを描いた傑作絵本。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
パリの路地裏に、ひっそりと息づいていた手の記憶。本造りの職人から少女へ、かけがえのないおくりもの。
内容(「MARC」データベースより)
ソフィーの、大事な植物図鑑がこわれてしまった。町の人から「ルリユール」のところに持っていくといいと聞いたソフィーは、ある路地裏の工房を訪ねる。そこで、本造り職人のおじさんに図鑑を直してもらうことになり…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いせ ひでこ
伊勢英子。画家、絵本作家。1949年生まれ。13歳まで北海道で育つ。東京芸術大学卒業。『マキちゃんのえにっき』で野間児童文芸新人賞、『水仙月の四日』で産経児童出版文化賞美術賞、『ルリユールおじさん』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞する。宮沢賢治とゴッホの研究をライフワークとしており、スケッチの旅での出会いや実感を大切にする現場主義に徹した作品が多い。作品はフランスなど海外でも翻訳出版されている。海外を含め、各地での絵本原画やタブロー作品展示を通した絵本の普及にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
伊勢英子。画家、絵本作家。1949年生まれ。13歳まで北海道で育つ。東京芸術大学卒業。『マキちゃんのえにっき』で野間児童文芸新人賞、『水仙月の四日』で産経児童出版文化賞美術賞、『ルリユールおじさん』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞する。宮沢賢治とゴッホの研究をライフワークとしており、スケッチの旅での出会いや実感を大切にする現場主義に徹した作品が多い。作品はフランスなど海外でも翻訳出版されている。海外を含め、各地での絵本原画やタブロー作品展示を通した絵本の普及にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。