Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 790

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ルポ 母子家庭  「母」の老後、「子」のこれから
 
イメージを拡大
 

ルポ 母子家庭 「母」の老後、「子」のこれから [単行本]

関 千枝子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこの国は恐ろしい国―もう一つの老後 (人間選書) ¥ 1,366 をあわせて買う

ルポ 母子家庭  「母」の老後、「子」のこれから + この国は恐ろしい国―もう一つの老後 (人間選書)
合計価格: ¥ 3,046

在庫状況の表示

  • 対象商品: ルポ 母子家庭 「母」の老後、「子」のこれから

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • この国は恐ろしい国―もう一つの老後 (人間選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

長年、経済的にきびしい状況におかれてきた母子家庭。肉声とともに、三〇年にわたる現状を伝える。また、著者は、当事者としての思いもこめて、母子家庭の“命綱”である児童扶養手当の大切さを説く。そして、老いをむかえた「母」たちのけわしい老後、「子」の教育がかかえている問題…取材を重ねるなかで、それらを描きだしていく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

関 千枝子
ノンフィクションライター。1932年大阪生まれ。早稲田大学露文科卒業。毎日新聞記者、その後、全国婦人新聞の編集長となる。著書に『広島第二県女二年西組―原爆で死んだ級友たち』(筑摩書房、第33回日本エッセイストクラブ賞受賞、日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 124ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/11/7)
  • ISBN-10: 4000247697
  • ISBN-13: 978-4000247696
  • 発売日: 2009/11/7
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 108,753位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今,社会福祉サービスの縮小が弱者をより弱い立場においやっているが,弱者の典型である母子家庭はそのインパクトをダブルで受けている。
 一つは児童扶養手当に代表される,母子家庭を対象とした福祉対策の改悪化。現在230万円の所得がある母子家庭の支給額は1万円。2006年での父子家庭平均所得が421万円,一般家庭で563.8万円であり(巻末参考資料),低所得母子家庭へのカバーとしてはあまりに貧弱。
 もう一つは社会一般の福祉サービスが貧弱であること。今の日本は公立学校でさえカネがかかる。当事者調査によると中学入学時の学習用品以外(学校指定の制服等)の物品購入で11万6千円必要だったという。低所得により,多くの子供が向学意欲を失う中,必死に勉強し大学に入学した一部の子供たちを,民営化団体による奨学金制度のしめつけが苦しめる。以前は研究職等についた場合返済免除された奨学金も,今やその制度はなくなり,万が一奨学金返済が滞ればブラックリストにのせられ,大きな不利益を被るという。
2002年11月の児童福祉手当法改悪は民主党も賛同したという。今,政権党となった政党と,「命を守る」を標榜する党首は,いかにこの問題に対処していくのか?
著者が軽くおひとりさまの老後に言及していますが,私は,もっとも苦しんでいる弱者には何の役にも立たない日本のブルジョア学者たちへの静かな怒りを感じました。
なお,子供の貧困問題・貧困の基準となる「相対的貧困」の考え方等については,子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)が参考になります。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者は、バブル景気と言われたころに(1988年)『この国は恐ろしい国――もうひとつの老後』という母子家庭の貧困を描いた本を出版している。当時は、物質的な貧困問題が見えない(隠された)時代であり、それどころか、マルキン(金)・マルビ(貧)なる貧困を差別するような流行語までが生まれるような「金余り」の状態が一般的と思われていた。評者も感性的に80年代に強い違和感をおぼえていたが、この違和感の根拠を鋭く抉っていたのがその著作だったのだ。貧困は、なぜ、見えにくいものにされてきたのか?それは、貧困と差別は二重らせん構造をもっているからだ。差別は、差別される人の社会的・経済的活動を阻害し制限して物質的貧困へと導く、そして、その物質的貧困状態を社会がまた差別するという構造だ。「生別」の母子家庭の母たちは、長い間「勝手に離婚した、耐えることを知らない女」という偏見と差別の対象だった。そして、差別は、何重にも構造化されて、その当事者をより貧困へとおいこむ。差別という行為がかかえる問題点は、当事者がかかえている困難さを、すべて、その人の個人の問題(個人の属性)にすり替えてしまい、個人の問題が社会化されることを妨げてしまうことにある。こうして、貧困は見えないものになってしまうのだ。加えて、母子家庭の貧困には女性への差別がその背景に横たわっている。これが著者もふれている「貧困の女性化」だ。男女の賃金格差はいっこうに変化せず、女性の賃金は男性の6割にもならない。そして母子家庭の「命綱」が児童扶養手当だが、その半世紀の歴史において、83年と2003年に二度の改悪がおこなわれている。これは、70年代の半ばに世界的に頂点を迎えた資本主義がその生き残りのためにトリックとしてもちだしてきた「新自由主義」政策の影響である。「新自由主義」の本質は、福祉を切り捨て、個人が「自己責任」のかけ声の中で自ら稼いで国家から自立せよ、というものだ。この改悪は、差別と貧困の二重らせん構造のもとにある母子家庭を直撃した。当然、これは子どもたちの貧困に直結し、貧困が世代を超えて連鎖的に続いていくことになる。著者は、問題解決の根本は「金」の支援であると言いきる。「就労支援」と称して職業訓練をしてもまともに働く場所がない現在の社
会では支援の意味がなく、やはり、児童扶養手当および住宅手当の充実、教育費への支援そして、生活保護申請などなど「所得保証的」な福祉政策が緊急的に必要なのだ。ここから評者は、現代の根本課題は自立を強いる雇用政策ではなく差別なき万人への所得の分配なのだ、というメッセージを受け取った。現代日本の「貧困」問題を根底から再考したい人には必読の書である。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
この国は恐ろしい国の続編として私は手に取りました、内容は、この国は恐ろしい国の内容以上に事態が逼迫している事を感じます。貧困が次の世代へ続いていく様子や、子供は産めないと発言する成人した母子家庭の子供の発言が痛々しい。内容は本当に辛いです、この国から〜よりも全く良くなっていません。悪くなる事はあっても良くなることはないと言う言葉通りです、けれど、私は多くのたくさんの人に関千枝子さんの著書、この国は恐ろしい国 とルポ母子家庭 母の老後と子のこれからを読んで欲しいと思います。若い人には特に読んで欲しいと感じました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換