Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ルポ 内部告発 なぜ組織は間違うのか (朝日新書)
 
 

ルポ 内部告発 なぜ組織は間違うのか (朝日新書) [新書]

村山 治 , 奥山 俊宏 , 横山 蔵利
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と内部告発の力―公益通報者保護法は何を守るのか ¥ 1,995 をあわせて買う

ルポ 内部告発 なぜ組織は間違うのか (朝日新書) + 内部告発の力―公益通報者保護法は何を守るのか
合計価格: ¥ 2,793

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: ルポ 内部告発 なぜ組織は間違うのか (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 内部告発の力―公益通報者保護法は何を守るのか

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ミートホープ、赤福、船場吉兆……。一連の食の偽装は、すべて内部告発がきっかけだった。なぜ今、「内部告発の流行」ともいえる現象が起きているのか。組織への忠誠と社会正義で揺れ動く告発者たちの心の葛藤は? 大阪高検の元公安部長、三井環氏も登場。

内容(「BOOK」データベースより)

男は記者に名刺を出さず、身分証明書をさっと示した。大阪高検の現職の公安部長(当時)、三井環は告発の動機から語り始めた…。告発者を保護する法律が成立し、裁判でも、告発者に対して差別的取り扱いをした企業を「断罪」する判決が相次いでいる。社会は内部告発を受容する方向に動いているのに、組織の側は、いまだに旧来の発想から抜け出せない。「正しい組織」を実現する処方箋とは―。

登録情報

  • 新書: 279ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/9/12)
  • ISBN-10: 4022732326
  • ISBN-13: 978-4022732323
  • 発売日: 2008/9/12
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 439,709位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By XP
形式:新書
偽装問題などは、昔の問題であるように思うが、おそらく多くの組織で、「自分のところは大丈夫」と思って、なお水面下に隠れている部分も多いのだろう。

この本は実例を通して、内部告発の難しい問題を明らかにする。トップ自体が腐っていたらどうするか。今後は正しても、過去の不正をどう処理するか。同僚まで傷つけることをどう考えるか。絶大な権力のある者と対峙するとき、どうするか。(なお、他のレビューにもありましたが、マスコミの書いたものは、自分の組織には甘いというのも、おそらく内部告発の難しさの一つなんでしょう。)

絶対の回答は示されていないが、自分の問題として考えると、この本を読む価値は高まると思います。

ちなみに、読み物としては「第5章 「検察裏金」疑惑」が一番迫力」ありました。相手が権力中の権力で、内部告発の動機も完全に私憤ですから。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 朝日新聞の記者の方が、内部告発の取材の中から書いた本です。
 三菱自動車、ミートホープ、白い恋人、船場吉兆、ニチアス、栗本鉄工所
などの内部告発の流れから結末までを改めて理解が出来ます。
 最後の章のトナミ運輸の串岡弘昭さんの内部告発の所は、企業に取って
個人にとって内部告発を行う事がどんなにリスクの有ることかが改めて考え
させられます。
このレビューは参考になりましたか?
形式:新書
 できが悪いというわけではなく、そこそこ面白いです。文章も平易で読みやすい。
 三井環大阪高検公安部長から内部告発を受けた村山治編集委員のやりとりなど、これによって初めて明らかにされる事実もあります。
 買って損ということはありません。

 しかし典型的な社会部記者の3氏の世界観−−勧善懲悪的な発想や捜査機関(規制機関)を肯定的に受け入れる慣習、つまりは官尊民卑−−がちょっと陳腐です。読後に思ったのは、単に内部告発を自分の書きたい記事の端緒としたいだけじゃないの、ということです。ある種の浅ましさを感じました。

 よその会社や組織の内部告発を飯のタネにするのではなく、自らが所属する組織の内部告発をしてはどうでしょうか、そう思うのです。
 筆者たちが所属する朝日新聞社にも膿はあるのではないでしょうか? そっちのほうが深刻ではないでしょうか? たいてい朝日の社会部記者は、社内における出世とともに会社の不祥事の隠蔽係を担うことが少なくないです(読売や日経もそうだな……)。入社した時の志はどこへやら、単なる隠蔽係です。
 
 著者たちがそうならないことを切に祈念いたします。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換