内容(「BOOK」データベースより)
マティス晩年の仕事の分析から、ブランカッチ礼拝堂壁画の鮮烈な読解へ―「視線」の極北へと読む者を誘う目くるめく思考のドラマ。気鋭の画家・批評家が芸術理論の新しい運命をひらく画期的な評論。
内容(「MARC」データベースより)
マティス晩年の仕事の分析から、ブランカッチ礼拝堂壁画の鮮烈な読解へ。建築家ブルネレスキ、夭折の画家マサッチオ、ルネサンスに輝く真の天才がはじめて明かされる。気鋭の画家・批評家が芸術理論の新しい運命を拓く評論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡崎 乾二郎
1955年東京生まれ。造形作家。第12回パリ・ビエンナーレ(パリ、1982年)、ユーロパリア’89現代日本美術展(ゲント)、第9回インド・トリエンナーレ(ニューデリー、1997年)など国内外の展覧会に出品。彫刻、絵画の発表のほかに美術・建築などの評論、8ミリ映画『回想のヴィトゲンシュタイン』(1988年)、コンピュータ・アート・ワーク『Random Accident Memory』(1993年)、近自然公園『日回り舞台』(2000年)など多彩な活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年東京生まれ。造形作家。第12回パリ・ビエンナーレ(パリ、1982年)、ユーロパリア’89現代日本美術展(ゲント)、第9回インド・トリエンナーレ(ニューデリー、1997年)など国内外の展覧会に出品。彫刻、絵画の発表のほかに美術・建築などの評論、8ミリ映画『回想のヴィトゲンシュタイン』(1988年)、コンピュータ・アート・ワーク『Random Accident Memory』(1993年)、近自然公園『日回り舞台』(2000年)など多彩な活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)