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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
編集者の問題?,
By sw - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ルナ・シューター〈2〉 (幻狼ファンタジアノベルス) (単行本)
前作から引き続き、緊迫感のある戦闘とチマチマしたせせこましい(ほめ言葉)戦略談義が、バランスよく入っています。大きな謎の展開のさせ方も相変わらずで、ややあざといながらも綺麗に次巻へとつないでいます。ただ問題は、妙な誤字や文章の混乱(時制が不自然だったり、キャラクターの口調が突然変わったり)が散見されたこと。「」内で改行を多用する不思議な文体と相まって、読みにくく感じるところが多々ありました。 これは、作者の問題と言うよりも、校正の問題と見て間違いないでしょう。幻冬舎ノベルは、最近乱立している新レーベルの一つですので、やはり経験不足なのでしょうか。出版点数を無闇に増やす戦略は、いい加減見直さないと危険なのでは? なお、女性キャラクターが良い意味でも悪い意味でもおっかない人ばかりだったり、男は男でどうしようもない連中ばかりだったり、前巻で魅力的だった相棒が空気と化していたりと、人物には前巻以上に期待しないが吉です。この点は好みの問題かも知れないので、☆の数には勘案していませんが、ご注意を。
5つ星のうち 5.0
前作に引き続き、細かなところまで良く描かれている,
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レビュー対象商品: ルナ・シューター〈2〉 (幻狼ファンタジアノベルス) (単行本)
飽きない。面白い。伏線を張ってきた内容も徐々に回収されているし 色々核心に迫っていくのか? ストーリー展開もよりリアルな感じになっていきます。 やはり単に地球外生命体とやりあうというだけでなく その中での人々の葛藤や、心の動き それに伴う軋轢。さまざまなものが描かれています。 あと1巻で終了ですが、 すべてにちゃんとケリをつけてほしいですね。ここまで来ると。 SFでの常套手段である、なぞかけみたいな終わり方は合わないと思う。 この後の最後の1巻。終わらせ方で評価ががた落ちか、 ☆5を維持するか・・・どちらかにガクっと傾くと思う。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これは21世紀版『スペース1999』だ!!,
By 後月 (佐賀県鹿島市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ルナ・シューター〈2〉 (幻狼ファンタジアノベルス) (単行本)
前巻に続き、ラストでジュリー・アンダーソン作品へ繋げるという構成が明らかになりましたね(笑)星マイナス1の理由は、話があまり進まなかった 事と、月面戦闘機の描写に斬新さが感じられなかった点です。まぁこれは、 私の期待しすぎという面もありますが。驚愕のラストシーンからすると、 次刊はかなりSFしているような気がします。
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