内容紹介
真夏の夜の夢 メルビッシュ湖上オペレッタ
メルビッシュ音楽祭 湖上ライヴ・シリーズ
カールマンの最高傑作で、日本でもウィーン・フォルクスオーパーの引越公演で上演されてから人気を博すようになった。全曲にハンガリアン・チャールダーシュの躍動的な音楽と、そこはかとなく漂う哀愁的で甘い旋律が人々を魅惑してしまう。その上にウィーン風の軽い洒脱なムードもあるので、オペレッタとしては最高の曲である(永竹由幸著「オペレッタ名曲百科」)より。
エメリッヒ・カールマン「チャールダーシュの女王」全曲
出演:
シルヴァ・ヴァレスク(チャールダーシュの女王): ヴェーラ・シェーネンベルク
エドウィン・ロナルト(侯爵夫妻の息子): フェルディナント・フォン・ボートマー
伯爵令嬢シュタージ(侯爵の姪):ケルスティン・グロトリアン
ボニ・カンチァヌ伯爵(エドウィンのいとこ):マルクス・ヴェルバ
レオポルト・マリア侯爵(領主):ハラルド・セラフィン
アンヒルテ(その妻、昔の歌姫):ミルヤーナ・イーロッシュ
フェリ・バーチ(貴族で大佐):フリディエシュ・ホルシャーニ
メルビッシュ音楽祭管弦楽団、メルビッシュ祝祭合唱団
指揮:ルドルフ・ビーブル
演出:ヘルムート・ローナー
収録:2002年、メルビッシュ音楽祭(ライヴ)
カラー/リニアPCMステレオ/16:9LB/片面2層/130分/日本語字幕
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2002年にメルビッシュ音楽祭で披露されたエメリッヒ・カールマンの最高傑作「チャールダーシュの女王」を収録。躍動的な音楽と全編に漂う哀愁で人々を魅了する人気のオペラを、ヴェーラ・シェーネンベルクほか、一流歌手の美声が盛り立てる。