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ルチオ・フルチの新デモンズ [DVD]
 
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ルチオ・フルチの新デモンズ [DVD]

5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ブレット・ハルゼイ, アル・クライヴァー
  • 監督: ルチオ・フルチ
  • 形式: Color
  • 言語 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: タキ・コーポレーション
  • DVD発売日: 2004/08/06
  • 時間: 89 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0002CHSRY
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 11,011位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

イタリアンホラーの第一人者としてアルジェント監督と人気を二分するルチオ・フルチ監督によるスプラッターホラー。イライザは、遺跡調査のためにシチリア島を訪れた。そして、発掘調査に対する現地の人々の過剰な拒絶反応に疑問を抱くようになり…。

内容(「Oricon」データベースより)

ダリオ・アルジェントと並ぶ程のイタリアン・ホラーの巨匠、ルチオ・フルチが監督、脚本を務めた過激な残虐シーン満載のスプレッター・ホラー作品。

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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
あのルチオ・フルチのスプラッタホラーである。が、「サンゲリア」から「墓地裏の家」まで飛ばし捲った全盛期から約10年後の作品のせいか、かなりのんびりしている。この映画の特徴は、フルチ超自然ホラーとしてはめずらしくイタリア・シチリア島が舞台である。(リゾート地もマフィアもいない閉鎖的で迷信深い島として描かれているが)もうひとつは(まちがってたら申し訳ないのですが)主役がルチオ・フルチ本人であることです。…はっきりいって面白くない。だけど何故か腹が立たない。欠点は目をつむりいいとこ?を見て楽しみましょう……つくずく、「サンゲリア」「ビヨンド」は名作なんだと実感しました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
・美しい風景!!『マッキラー』では、南フランスだったけど、ここもいいぞお!シシリー南部。観光協会から出資されているのか、と疑いたくなります。
・ぐっとくる中世僧院!! 年代物の荘厳な建造物で、中にはミイラが安置されている。これだけでもう、ぞくぞっく!
・魅力的なキャラ!!ヒロイン。設定は最初にミエちゃうんだけど、ブロンドでちょっとケンとクセのある美女です。今回、殺しのシーンは数ある傑作群よりも、だいぶオチるのですが、以上3項目のフルチ節だけで、ワタシを気持ちよくさせてしまいます。

風景 ―― 僧院 ―― 美女。ナニかが潜む雰囲気。前半の研ぎすまされたような空気は、フルチ美学の真骨頂! 最高です!そのブン、と言いましょうか、後半の『殺し』のシーンになると、かえってテンションが下がっているように感じられます。ロケーション、キャラ、からストーリーの流れを設定して、そこから、ショック・シーンを導き出すようなのですが、(あくまでワタシの空想です。)その時のインスピレーションの程度とか、気合いとか、体調とかによって、できふできが左右されるようです。

たとえば、『地獄の門』なら『内臓吐き出し』、『サンゲリア』なら、『髪ひっぱり、メダマぐっちょ!』、『エニグマ』なら、『カタツムリの女体盛り』、『ビヨンド』は……、どれもこれも素晴らしい!というふうに、主題にそくした『名シーン』と、美麗な背景、人物、音楽との相乗効果によって、人智を越えた名作が生まれます。

その点、この、『DEMONIA 』は片翼飛行のカンはぬぐえませんが、巨匠でなければ出せないアトモスフォアはやっぱり、魅了してやみません。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dionaea
厨房の時に何故か変質狂的にB~Z級ホラー観てた時期があって、
当時「何故そんなものが!?」という感じに近所の図書館にあった(今もあるかな?)
“世紀末ホラー劇場 (シネマハウス)”という本を何度も借りていて
(かなり陰湿気味悪厨房に思われてたはず…恥)
ルチオ・フルチの映画といえば即座に日本公開作はほとんど言えた
(今でも“サンゲリア”“ビヨンド”“墓地裏の家”“地獄の門”“マンハッタン・ベイビー”
etcとすぐ思い浮かぶのだが…(汗))
でも、実際にはあんまりレンタルショップに置いてなくて、古本屋である日500円で
レンタル落ちの画像の荒いVHSを発見&購入した。
これを見る前に“サンゲリア”や“地獄の門”を観ていたため、フルチ流の映画に
馴れていたため、観終わった時には「…フルチ100%…」という一言がポツリと出たことを覚えている。
しかし全盛期に比べると演出に良いテンポが無いため、映画としては面白くない、
眠気を誘うグダグダ感と粘着系グロ特有の後味の悪さがすんごいです。

ストーリーは昔悪の限りを尽くす修道女たちが処刑されて、その亡霊が遺跡の
発掘者たちを殺していくんですね。至極簡単です。
首を傾げるようなところもありますが、そんなの残酷描写のインパクトで消し飛ばされちゃいます。
水中銃で殺されるならまだしも、首落としてヨットの碇に刺すわ、
肉屋の冷凍庫で吊るした牛の肉ぶつけて、うずくまったのを舌出させて、それを五寸釘で突き刺すは、
大量の猫が悪魔の化身と化して買主の目を抉り出すわ、
両足に縄くくりつけて、木(竹だったかな?)の弾力で股裂きして「ビチャッ!」という音
と共に内蔵が見えて身体が真っ二つになるわ…もうスゴイです。
ダラダラ~としてて、意味がわかんなくて、グロさと画だけが頭に残る正にフルチの映画ですね。
「本当っぉぉぉぉぉ」に普通の映画が好きな人には絶対オススメできないと断言します。
怖いもの見たさというものはあるかも知れませんが、正直見ない方が良いです。

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