「ルキンフォー」はいかにもスピッツっぽい優しい曲な反面、
「ラクガキ王国」はノリのいい曲。
でもこの2曲、曲調がまったく違うけど、
広い目で見ると世界観は共通してます。
どちらもスピッツとしては決して新しいテーマを歌った曲ではないけど、
旅立ちや何かを新しくはじめることの多い今の時期にはぴったりの2曲です。
不器用だけど、折れそうになることもあるけど進もうとする。
この強さはスピッツワールドの基本です。
道はいつもデコボコで平坦ではありません。
でも、必ず救いがあります。
それは「不器用な腕」だったり「スピードオーバーのチビグルマ」だったりして、
少々頼りないんだけど・・・それがスピッツらしさなんですよね(苦笑)
草野さん、大丈夫です。
「届きそうな気がしてる」だけでなく、私にはちゃんと届きました。
心の応援歌がまた二つ増えました。