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内容(「CDジャーナル」データベースより)
キャロルの解散が75年だからもう11年になる。[5]の日比谷野外音楽堂での最後のコンサートがなつかしい。やっぱり彼らの本領はライヴで,[3]にしても[5]にしても迫力が違う。矢沢のエーちゃんのツバが飛んでくるようだ。彼らが72年にデビューしてからの3年間は,今こうしてこの5枚を聴くにつけ,非常に充実した3年間だったんだなあと思う。演奏技術もけっこうしっかりしているし,矢沢永吉の音楽性も優れたものだ。あえてロックン・ロールにこだわった,70年代前半の最高のモニュメントだったことがわかる。 続きを読む |
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