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リーンソフトウェア開発と組織改革
 
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リーンソフトウェア開発と組織改革 [単行本(ソフトカバー)]

Mary and Tom Poppendieck 著、 依田光江 翻訳、 依田智夫 監訳
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

重要なのは結果ではない。結果に注目するマネジメントの誤り! 24のフレームを用いてシステム開発を主導するリーダーシップについて解説。傑出した企業が実践するリーダーシップを開発に取り入れよう!

内容(「BOOK」データベースより)

重要なのは結果ではない。結果に注目するマネジメントの誤り―24のフレームを用い、システム開発を主導するリーダーシップについて解説する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2010/10/9)
  • ISBN-10: 4048687417
  • ISBN-13: 978-4048687416
  • 発売日: 2010/10/9
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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ここ数年アジャイルというキーワードがよく叫ばれるようになってきたけど、「なんだかアジャイルってよくわからんな」とずーっと思ってたんですが、この本を読んでやっとアジャイルの概念が分かってきました。

まず、用語の整理を。トヨタ自動車の中で生産活動の運用方式として行われていたトヨタ生産方式を元に、体系化・一般化されたものがリーン生産方式で、それをアジャイルソフトウェア開発に当てはめたものが「リーンソフトウェア開発」。アジャイルの一様式というよりは「リーンの視点でアジャイルを見たもの」ですね。

ソフトウェア開発の視点では『リーンソフトウエア開発――アジャイル開発を実践する22の方法』と『リーン開発の本質――ソフトウエア開発に生かす7つの原則』という二冊の著書があるのですが、この本ではリーンとアジャイルという考え方を組織にどのように影響させることができるか、その為のマネージメントまたはリーダーの姿について語られています。普段ソフトウェア開発に関わらない管理職の僕のスタンスからすると、後半の第4章〜第6章がスッと腑に落ちるところがあって分かりやすいかったです。アジャイルのイテレーション開発の必要性がよくわかってなかったのですが、リーンの「7つの原則」の観点からやっと理解ができました。

最終章で書かれた「優れたリーダーシップとはつまるところ、信頼と相互の尊重なのである」この言葉は深く沁みました。常に意識していきたいと思います。
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