Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
リーンの闇砦(V3 Edition)―セブン=フォートレス・リプレイ (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)
 
 

リーンの闇砦(V3 Edition)―セブン=フォートレス・リプレイ (富士見文庫―富士見ドラゴンブック) [文庫]

菊池 たけし , F.E.A.R. , 四季 童子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

リプレイ史上初、プレイヤー・キャラクターがラスボス化!?

S=Fシリーズ屈指の名作がドラゴンブックシリーズに登場!超個性的なプレイヤーたちとGMの、大騒ぎのキャラクターメイキングからお送りする、ライブ感たっぷりの超絶アクションファンタジー、ここに復活!

「我に従えええええいっ!!」 リプレイ史上初 プレイヤー・キャラクターがラスボス化!? ライブ感たっぷりの超絶アクションファンタジー・リプレイ ここに復活!


内容(「BOOK」データベースより)

男装の女剣士アイラ、寡黙な少女ディフェス、謎の“めんたこ”魔道士アニス、そして恐怖の二重人格者ファラウス。偶然と必然、そしてGMの熱い要望により仲間となった4人の冒険者たち。ノリにまかせて貴族の護衛に雇われ、案の定陰謀劇に巻き込まれる一行。そのさなか、アイラは貴族令嬢ティと恋に落ちる。しかし彼女には重大な秘密があった!すべての鍵はそろい、暗黒の破壊神が覚醒する。そして、それを操るのは悪の心に染まったファラウス!超個性的なプレイヤーたちとGMの、大騒ぎのキャラクターメイキングからお送りする、ライブ感たっぷりの超絶アクションファンタジー・リプレイ、ここに復活。

登録情報

  • 文庫: 476ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2004/01)
  • ISBN-10: 4829143924
  • ISBN-13: 978-4829143926
  • 発売日: 2004/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 494,466位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tfoa5th
形式:文庫
セブンフォートレスリプレイの第三弾・・・にして富士見文庫から二冊目のリプレイ(笑)
アルセイルの氷砦では、めちゃめちゃだったゲームバランスも、整えられてシステム的には、申し分ないのだが、プレイヤーが滅茶苦茶です(笑)

プレイヤーが、悪役やってしまうのは、どうなんでしょうか?
いや、とても楽しいのですが(笑)

またソレを全部シナリオに反映させる菊池たけし氏もスゴイ力量です。

この「リーンの闇砦」から、システムの遊び方例というリプレイから、
より「読み物」としてのリプレイに力を入れ始めていることが伺える作品であり、初期の作品から、飛躍的に、作家菊池たけし氏のレベルがあがっています。

またこのころから、読み手に前半は大爆笑させて、後半に泣かせるという、「きくたけリプレイ」の王道ができつつあります。

このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
 私が「きくたけワールド」に足を踏み入れるきっかけになった一冊。
 悪意があるわけでもなくプレイヤーが暴走しています。ファラウスが二重人格者という設定を獲得していなかったら、このリプレイは全く違う事になっていたでしょう。しかしそれでもしっかりまとめてしまうのは、きくたけさんの豪腕の見せ所。

 S-Fの世界を全く知らなくても読め、また爆笑できます。プレイの参考には……なるんだろうか?
ともあれ、ライトノベルを読むつもりで読んでいいと思います。しかし純文学に慣れている人がこの本を読むと、最初の数ページの時点で頭痛を起こすかもしれません(私は起こしました)。気をつけてください。

シナリオの内容としては王道と言っていいのでは。最初はなんでもない普通の日常だったのが、ターニング・ポイントを迎えてからは、ゴロゴロと坂道を転げ落ちるように世界の危機へとまっしぐら。特に中盤の一シーンでは、ざわりとしたものを感じました。

しかし、これを読むと、どうしても『スレイヤーズ』(神坂一・作)を思い出してしまいます。笑と闇とのメリハリが似ているのです。こう感じるのは私だけかもしれませんが。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック