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リーンの翼 4 (角川文庫)
  
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リーンの翼 4 (角川文庫) [文庫]

富野由悠季
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
単行本 ¥ 2,376  
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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

エイサップらの口から、戦後70年を経た日本の現状を聞いた迫水。これが、命をかけて守ろうとした国の姿か!? 迫水は現実世界へと帰還を果たし、自らの運命への復讐を遂げようと…! 壮大なるサーガここに完結 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

著者畢生の大作、ここに堂々完結。こんな日本に誰がした―過去から振り下ろされた鉄槌を受け止め、少年は血まみれの手に未来を担う。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 角川書店 (1989/11)
  • ISBN-10: 4044101159
  • ISBN-13: 978-4044101152
  • 発売日: 1989/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,792,291位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 リーンの翼・小説版 2013/7/2
投稿者 Amazon Customer
形式:単行本|Amazonで購入
 カテゴライズの問題で漫画版と一緒にされているので小説版のレビューであることをことわっておきます。
 小説版は復刻され再構成された旧リーンの翼(1・2)とアニメ版リーンの翼のノベライズ(3・4)とで構成されているのですが、個人的にはアニメ版の前史というか胎動編とでもいうべき第三巻が読み応えがあると思います。
 現世に絶望し破壊のさきの再興を目指すエメリス、ネットに熱中するあまりテロリズムに手を染めてしまうロウリィ。これに迫水のバイストンウェルでの発展を織り交ぜて書いています。
 エメリスは富野監督の作品に必ず一人は登場する富野の分身ともいえる人物で、それは珍しくないのですが、私はロウリィという若者がインターネットをキッカケに徐々にテロリズムに傾倒してしまうその有様の書き方に興味がもてました。
 というのも、ロウリィもその相棒の金本もアニメではたんに生意気な若者といった描写で終わっているキャラで、主人公のエイサップも典型的な優等生キャラで自分からアクションを起こすことがありません。
 アニメだけ見ると富野氏は最近の若者はどうのと言っている老人のように思えますが、小説での描写を汲んでいくと今の若者の鬱屈した信念というものを真摯に書いていこうとする気概にあふれていることがわかります。ここらへんがその辺りにいる老害論客と富野氏が異なるところ
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投稿者 Amazon Customer
形式:単行本
読了した感想としては、結局リーンの翼は最後までサコミズに付き従ったこと、二巻の最後に原爆の投下を阻止してバイストンウェルに帰還したこと、ラストシーンで壮年の姿で登場したことから見て、第四の原爆を阻止した後に再びバイストンウェルに帰還したのではないかと思われます。

サコミズの存在意義を軽く見たいジャコバ・アオンの思惑とは裏腹にリーンの翼はサコミズの芯の真っ直ぐさを信じて最後まで付き合ったのかなと感じるんですよね。だから個人の私怨に溺れたサコミズを諌める為にリーンの翼がエイサップを呼んだのかなと、そして物を言えないリーンの翼の代弁者としてエイサップが必死に東京上空でサコミズを諌める。
 
こうして見るとリーンの翼はサコミズがピュアな自分を取り戻す?いや、清濁併せのんで一回りも二回りも大きく成長していくお話ですよね、そのアシスト、導き役としてリーンの翼が存在しているなと。
 
だから成長したのに死んでしまうのでは成長した意味がないし、次代を青年に引き渡すのであればリュクスを消滅させる意味もないことから、妄想でしかありませんが、バイストンウェルに帰還したサコミズはリーンの翼とバイストンウェルの力で若さを取り戻し、それまでの経験と成長を活かし、不死の聖戦士王として国土を再統合、発展させていくのではないかなーと考えて読後も楽しんでい
... 続きを読む ›
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