私は旧原作を高校生時代に始めて読みました。
そして、富野氏の文章の生々しさ、エロチックで生命力のある世界のお話に、ものすごく引きつけられました。
そして、映像版がインターネットで公開されたとき、小説の映像化ではなく、
現代の話で迫水の娘がでてくる話であったのでちょっと安心し(小説でしか描けない表現が
かなりあったと思います)、そしてどのような話のつながりになるのかとても興味を持ちました。
この小説版「リーンの翼」1,2,3,4巻で一つのお話として今の自分が読めることが、
とてもすばらしいことだと思います。