リーディング・ワークショップでは、
一人ひとりの子どもがしっかり理解できる本を、それぞれに読む時間と空間を大切にします。
また、教室で子どもたちが学ぶのは、私たち大人や教師が日常生活の中で実際に行っている読み方です。
その結果、教室にはクラスのみんなで読むことを楽しむ空気が生まれます。
みんなで「読み書き」を楽しんでいるクラブハウスのように。
さらに、リーディング・ワークショップで学んだ子どもたちは(教える教師も含めて)、
読むことが、必ずしも孤独な活動ではなく、人とのつながりを見出すことができる
社会性のある活動であることに気付きます。
本を通して人と人がつながることを可能にする学び方。
それがリーディング・ワークショプです。