Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは
 
 

リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは [単行本(ソフトカバー)]

中竹竜二
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と監督に期待するな 早稲田ラグビー「フォロワーシップ」の勝利 ¥ 1,575 をあわせて買う

リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは + 監督に期待するな 早稲田ラグビー「フォロワーシップ」の勝利
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 監督に期待するな 早稲田ラグビー「フォロワーシップ」の勝利

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

完全なリーダーシップで作った組織は、そのリーダーがいなくなった瞬間に力を失う。しかし、リーダーについていく人間(フォロワー)をしっかり育てていれば、リーダーが代わっても組織は揺らがない。組織をリーダーとフォロワーの両面から考察する、待望の「フォロワーシップ論」。

内容(「BOOK」データベースより)

どんなリーダーでもフォロワーでもその組織のメンバーであれば必ず組織を変革することができる。全員がリーダーと同じ気持ちでいること。与えられたり指示されたりするのを待つのではない。最終的に決断を下すのはリーダーだが、常にフォロワーもリーダーと同じように主体性を持って考える。これは私の理想とする組織でもある。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 226ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2009/1/30)
  • ISBN-10: 4484092042
  • ISBN-13: 978-4484092041
  • 発売日: 2009/1/30
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,070位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
経営者もミドルマネジャーも、「部下育て」は永遠のテーマだ。
勧められる本を次々読む中、まだ積ん読本もある中
この「フォロワーシップ」という言葉に妙に惹かれた。
本書はまさに私が求めていた本だった。
著者は、フォロワーシップというまだ馴染みの薄い概念を以前から唱えていたそうだ。
部下が自主的に主体性を持ち、自ら考える。
これがフォロワーシップだが、それを実践するのは難しい。
この著者は、それを全力で行っているのがすごい。
リーダー自らがリーダーシップを発揮するのはわかりやすいが
フォロワーシップをきちんと理解しようとすると、かなり思考の転換を迫られる。
一気に読んだが、再読してようやく腑に落ちた点が多かった。
著者が言うように、「本気でフォロワーを育てよう、
いや本気で育ってもらいたいという気がなければ
フォロワーシップを発揮することはできない」
その通りであり、実践するには相当な覚悟が必要だ。
だが、その覚悟がなくて、自分はミドルマネジャーと言えるだろうか。
そう思わせる良書であった。
私は早稲田ともラグビーとも接点がないが、今、私が切実に求めている
概念だった。
そういう意味では、今のマネジャーが置かれている現状や危機感と
非常にリンクしている。時代とシンクロしている概念だと思う。

同じ著者が『監督に期待するな』という本も書いていて
さっそく読んだ。ラグビーについての本で、スポーツノンフィクションだが
そこでもフォロワーシップについて触れている。
ブレずに覚悟を持つ、というのは監督就任以来変わっていないことを
知り、さらに好感をもった。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 倉科
形式:単行本(ソフトカバー)
部下のマネージメントは、部下の強みを見出し
強みの成長を部下自身に促すこと。
中竹氏の提唱するフォロワーシップは
部下自身の気づきにフォーカスしている点に
新鮮さを感じる。

人に引き上げてもらうより、自分でよじ登ったほうが
効率は悪いかもしれないが、成長の密度は濃い。
つまりは「骨太の部下」を作ることにつながる。

それにはまずリーダーから。
何度も登場する「ぶれない」。
言葉は何ともシンプルだが
どんな場面でも揺らがない自己の考えや姿勢を持つことは
言葉の響きほどシンプルではない。

しかしやらなければ部下はついてこないだろう。
骨太の部下ほど、上司を見る目は厳しいはずだから。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By IES
形式:単行本(ソフトカバー)
会社組織の経営はスポーツにおけるチーム運営にたとえられることが多いですが、個人的には「ゴール(=勝利)が明確」でそれに向かって一丸になれる学生スポーツと多様な価値観を許容する企業経営とは相容れないものがあるという認識が強く、ビジネス誌などで取り上げられる美談を眉唾で見ていた一人です。

本書はふとしたきっかけで中竹監督のインタビュー記事を読む機会があったため。

モチベーションの設定やパフォーマンスのあげ方など共通する部分は確かに多いなぁと感じました。
強烈なリーダーシップを発揮した清宮氏の後任となった中竹さんは「日本一オーラのない監督」と自ら自嘲する通り、カリスマ性が薄いタイプ。とはいえ、そもそも大学時代にはキャプテンに選ばれるぐらいだから他人にはない何かがあるのではないだろうか。
「清宮さんよりは」カリスマ性がないという程度であろうと思うし、当の本人も「日本一オーラのない監督」というキャッチフレーズを自虐的に留めず戦略に転化しているところにしたたかさを感じてしまいます。

そんな本書は「期待に応えない」「他人に期待しない」「できないことはやらない」と常識とは正反対のフレーズの連続。その根底にあるのが「フォロワーシップ」への注目という流れになっています。それが著者による大学選手権2連覇という実績に結びついているのが本書、本理論の信憑性を高めることになっているのでしょう。

大学ラクビーに詳しいわけではありませんが、常勝早稲田ではなく弱小チームであったらこれほどまでに注目を集めることもなかったではないでしょうか。そこに中竹監督のカリスマ性を感じてしまうのは私だけ??
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
手応え薄かった
筆者の大学ラグビー部での経験を元に、選手の自主性を引き出すための方法論を書いている。ビジネスの上で活かす事ができるかと言う観点で読んだが、かなり物足りないというの... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Meanon
素晴らしい
仕事に悩んでいる時に、中竹さんのフォローワーシップという言葉に出会いました。
迷わず購入して、一気に読んでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: H.U
中核社員向け
入社数年経った中核社員向けに良い教材だと思います。自身の立ち位置と目標に向かってどのように考え、達成に向けて行動すべきかヒントがあります。
投稿日: 5か月前 投稿者: 通天閣の夜景
元気づけられました!
閉塞感と言っている場合ではない。会社を変えたい。と思っているときにこの本に出会いました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: マイク島田
日本的組織が病気になった時にもつかえる薬です
特に興味深かったのは、次のヶ所でした。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 光の木
ゆとり教育世代における組織論(フォロワーシップ)
... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 私撰 綜(しせんそう)
リーダーシップとフォロワーシップの現実と限界
派手さはないけれども、チーム論、組織論として、実践を
踏んできた著者の経験がふんだんに事例として書かれており、... 続きを読む
投稿日: 2010/5/18 投稿者: 佐倉ごるふ
知的財産権に触れる
RE Kelley"Power of Followership... 続きを読む
投稿日: 2010/4/30 投稿者: 轟
リーダーというポジションに向き合える一冊
今まで、マネジメントやリーダーシップに関する本を
何冊か読んできましたが
そのたびに、書いてあることはよくわかるし、... 続きを読む
投稿日: 2010/1/21 投稿者: pecoe-o
誰もがみんなフォローワーなのですから。。。
リーダー養成については様々な研修があるのですが、組織の中でリーダーの位置にある人はもちろん一握り。その他の人たちはどうすべきか、中竹さんは面白い視点でこの本を書か... 続きを読む
投稿日: 2009/11/16 投稿者: maqunn
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換