出版社/著者からの内容紹介
【問1】あなたの会社が地球上からなくなったら、人類は何を失いますか?
【問2】あなたが職場から去ったとして、五年後、会社に何を残した人物として紹介されたいですか?
【問2】あなたが職場から去ったとして、五年後、会社に何を残した人物として紹介されたいですか?
今、あなたの会社や部署は、この地球上でどんなユニークな使命を持っているのでしょうか?
あなたは、それを家族や友だちを相手に、語ることができるでしょうか?
もしもあなたが、新入社員だったとしても、この視点を持って働いてみましょう。
経営者から新入社員まで、リーダーシップの本質について「気づき」を得られる一冊。
グローバル企業で活躍したリーダー・増田氏と、気鋭の経営学者・金井氏のコラボレーション。
なぜMBAもTOEICも無縁だった女性社員が、外資系企業の「本社」で活躍し、人事部門の「トップ」になれたのか?
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、「お気楽OL」だった彼女が、外資系企業の「本社」で活躍し、人事部門の「トップ」になれたのか?
カバーの折り返し
金井「リーダーと呼ばれる人は、みんなどこかで無理をしていますよね。係長になったら少し無理をし、課長になったらもっと無理をし、部長になったらもっともっと無理をしているような気がします。(略)しかし増田さんを見ていると、ご自身は自然体を意識していないとおっしゃいますけど、少なくとも無理なくやってこられているように見受けられます」
増田「三〇代前半でリーバイ・ストラウスという企業に入り、『社員全員にリーダーシップを期待する』というメッセージを受け取りました。以来、『ふつうの私が発揮する日常のリーダーシップ』を意識しています。リーダーが『すごい』のではなく、リーダーシップを発揮すれば、誰でも『すごい』ことができると信じています」
(本文より抜粋)
----グローバル企業で長年活躍してきたリーダーと、さまざまなリーダーを見てきた気鋭の経営学者による、あたらしいリーダーシップ論。
著者について
増田弥生(ますだやよい)
前ナイキ、アジア太平洋地域人事部門長。専門は企業のグローバル戦略推進のためのリーダーシップ開発・組織開発。リコー、リーバイスを経てナイキ米国本社へ。現在はフリー。自らもグローバルリーダーとしてアメリカをはじめ世界各地で、企業価値の世界規模での浸透と向上に主眼をおいた組織作りや、グローバルリーダーの発掘と育成に長年携わる。
前ナイキ、アジア太平洋地域人事部門長。専門は企業のグローバル戦略推進のためのリーダーシップ開発・組織開発。リコー、リーバイスを経てナイキ米国本社へ。現在はフリー。自らもグローバルリーダーとしてアメリカをはじめ世界各地で、企業価値の世界規模での浸透と向上に主眼をおいた組織作りや、グローバルリーダーの発掘と育成に長年携わる。
金井壽宏(かないとしひろ)
神戸大学大学院経営学研究科教授。1954年、兵庫県生まれ。Ph.D.(マサチューセッツ工科大学)。リーダーシップやキャリア、モチベーションなど、人の発達や心理的側面に注目する。『リーダーシップへの旅』『リフレクティブ・マネジャー』など著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
増田 弥生
前ナイキアジア太平洋地域人事部門長。専門は企業のグローバル戦略推進のためのリーダーシップ開発・組織開発。リコー、リーバイスを経てナイキ米国本社へ。現在はフリー。自らもグローバルリーダーとしてアメリカをはじめ世界各地で、企業価値の世界規模での浸透と向上に主眼をおいた組織作りや、グローバルリーダーの発掘と育成に長年携わる
金井 壽宏
神戸大学大学院経営学研究科教授。1954年、兵庫県生まれ。Ph.D.(マサチューセッツ工科大学)。リーダーシップやキャリア、モチベーションなど、人の発達や心理的側面に注目する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
前ナイキアジア太平洋地域人事部門長。専門は企業のグローバル戦略推進のためのリーダーシップ開発・組織開発。リコー、リーバイスを経てナイキ米国本社へ。現在はフリー。自らもグローバルリーダーとしてアメリカをはじめ世界各地で、企業価値の世界規模での浸透と向上に主眼をおいた組織作りや、グローバルリーダーの発掘と育成に長年携わる
金井 壽宏
神戸大学大学院経営学研究科教授。1954年、兵庫県生まれ。Ph.D.(マサチューセッツ工科大学)。リーダーシップやキャリア、モチベーションなど、人の発達や心理的側面に注目する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)