Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 804

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ [単行本]

竹村 亞希子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

変化の激しい現代。組織を率いるリーダーには「兆し」を察知する洞察力が不可欠。難解とされる易経をリーダーの心得として平易に解説。

易というと、占いのイメージが強いかもしれません。しかしもともと易経は、四書五経の筆頭、古代中国の君主が学んだ「帝王学」の書でした。一国を率いるリーダーは、時の本流を洞察し、兆しを察する直観力が不可欠です。洞察力、直観力を身につけるのは難しいことですが、それをあえて「易しい」ものにしようと研究されてきたのが易経なのです。本書は、経営者や管理職に易経に基づくアドバイスをしてきた著者が、リーダー論としての易経を平易に紹介したものです。中心は乾為天と呼ばれる龍の話。地に潜んでいた龍が力をつけ、大空へ翔けのぼり、やがて降り龍となるという龍の成長過程に、リーダーとしての「時の変化の道理」を学ぶというものです。さらに「時」「処」「位」の各章では、組織におけるリーダーのあり方、また組織の保ち方を具体的に説いていきます。変化が激しく混迷を極める現代、本書はあらゆる立場のリーダーのたしかな道標になるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

激変の時代―。判断を過たず、組織と自分を導く東洋思想の叡智。

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: PHPエディターズグループ (2005/08)
  • ISBN-10: 4569644996
  • ISBN-13: 978-4569644998
  • 発売日: 2005/08
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,452位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 易経を易しく説く 2005/10/30
形式:単行本
 「乾為天」の卦を龍=リーダーの成長し、その後衰退していくステージとして解説。易の意味の一つは変化。成長があれば次には衰退があり、その後にはまた成長が巡る。春夏秋冬が巡るように。
 卦は6つの陰陽の組み合わせ(六こう)でできており、乾為天はすべてが陽。この五こう目(飛龍のステージにあたり、絶頂期)のみを陰にしたものが「火有大天」の卦であり、絶頂期にあえて陰の配慮をする、或いは陰徳を充実させると上こう(六こう目)の亢龍(衰退し堕ちていく龍)での堕ち方が決定的なダメージを受けずに済む、という。陽は良く、陰は悪いと感覚的には思いがちだが、陽は分節して枝を広げる働きで発展的イメージ、陰は不要なものを剪定・除去してまとめあげる働きで統一的イメージであり、どちらが欠けてもうまくない。
 なるほどと思う。一般にリーダーは、カリスマ的に先頭に立ってぐいぐい仲間や部下を引っ張っていくイメージだが、ステージによってそれが良い場合と悪い場合がある。また一人の人間にも陰陽それぞれの部分があり、人によって陽が強い、陰が強い人がある。人と人とも陰陽の組み合わせで、陽の力を発揮すべきステージにおいて、自分が陰要素が強ければ陽の人の力をもっと出させればいいのだし、自分が陽要素が強ければ、自分に対して率直にもの申してくれる参謀をもてばよい。
 安岡正篤氏の「易と人生哲学」(致知出版社)をまず読んで易経の基礎中の基礎を学んでからこの本を読めば、理解が早く且つ深まると思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今の自分を見つめ直すための易経 2007/8/14
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
本書は五経のひとつである「易経」について、ビジネスのため、あるいはリーダーのための易経として読み解いた一冊です。

易経は英語で"The Book of Changes"と訳されるように、時の変化について書かれている書物だと言われます。一口に「時」と言っても、易経でいうところの「時」は時間だけを表すわけではありません。本書によると、「時」は

・時(とき):時間、期、タイミング、兆し
・処(ところ):環境、状況、場
・位(くらい):位置、立場、社会的地位、人間関係)

の3つの要素から成り立っています。この3つの要素を踏まえた判断と行動は、リーダーの必須条件であり、本書ではこのような要素を知り、ビジネスに活かすための視点を易経から読み解いていきます。

第1章では、六十四卦の最初「乾為天」について、初爻から上爻で表されている龍の話を紹介しています。その後、陰と陽の話、そして上で紹介した「時」「処」「位」のそれぞれについて、その他の卦について紹介しています。

この本で面白いのは何と言っても第1章。

「易経」についての前提知識がない人に易の面白さ、易の奥深さを伝えるのは難しいことだと思いますが、本書では龍の変化の過程(「潜龍」と呼ばれるいわば下積みの期間から「飛龍」と呼ばれる絶頂期に移り、「亢龍」と呼ばれる衰退期に至るまで)を詳細に解説することで、易の面白さを誰にでもわかりやすく解説しています。

他の章も、単に読み物として面白いだけでなく、具体的で現代的な事例と結び付けて解説されているので、今の自分と結び付けて読み進めることができ、今の自分を見つめ直すきっかけにもなるかもしれません。

何千年という時を経て読み継がれている「易経」には、読み継がれているだけの意味があるでしょうし、それをこの変化の激しい現代に読むのは意義があることかもしれません。そういう意味で、この『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』はお薦めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 奥深い易経の世界 2005/9/20
By nyao
形式:単行本
易経に関する書物を読んだのは今回が初めてでしたが、とても興味深いものでした。「物事は極まれば変ずる」には思わず唸ってしまいました。時代然り、物事然り、人然り。

時々本を読みますが、国が違っても時代が違っても皆同じようなことを言っているな、と思うことがよくあります。それが物事の原理原則ということでしょうか。

龍のストーリーになぞらえた人の運や機の変遷は、とてもわかりやすかったです。

卦のあたりは、一読ではちょっと理解が難しかったです。もちろんそんな簡単に理解できるものではないのでしょうから、また読み直してみようと思っています。卦に深く関わってくる「陰陽」については、簡単なもの(男性は陽で女性は陰など)は聞いたことがありましたが、物事、状況、人の個性などにも陰陽の考え方が当てはまることは今回初めて知り、とても面白いと感じました。
度量と器量が陰陽の関係とは。この二つ、分けて考えたこともあまりなかったな。何事もバランスが肝要ですね。

読み終わって、こういう知らないことがまだまだたくさんあるのね、そう考えると人生(生きていく)って面白いな、などと思った次第です。

以前から中国の古典(論語など)を読んでみたいと思っていましたが、今回をきっかけに、そういった世界にも足を踏み入れてみたいと思います。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 good
good for me. thank you very much. i hope there would be next good.
投稿日: 1か月前 投稿者: KEN新井
5つ星のうち 2.0 あくまで解釈のひとつ
「あとがき」で著者が書いているとおり、長い年月をかけて丁寧にまとめられ、内容もわかりやすく、好感が持てる。ただし肝心の基本中の基本をしっかり書いて欲しかった。易経... 続きを読む
投稿日: 2009/3/7 投稿者: アジャパーレレレ
5つ星のうち 4.0 内容はよいが・・・
「人生に生かす易経」と両方購入し読みましたが、同じような内容でしたので、どちらか1冊で十分でした。
投稿日: 2008/7/7 投稿者: くびれ美人
5つ星のうち 5.0 誰にでもあてはめて読めます
龍の話は分かりやすくて楽しい。

誰でも飛龍になれるし亢龍になる事もある。

たとえ失敗したとしても... 続きを読む
投稿日: 2005/11/29 投稿者: MAIMAIERIKO
5つ星のうち 5.0 現状認識と対処方を知る
易経からリーダー論を述べたものだが、難解さはなく却って納得しやすい。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/6 投稿者: "臥龍人"
5つ星のうち 5.0 いつも潜龍元年
 易経を用いてリーダー論を解く。しかし決して難解な内容の本ではない。
不遇時代を潜龍にたとえ、兆しを察知しながら躍龍となり飛龍となる道しるべ... 続きを読む
投稿日: 2005/9/3 投稿者: "潜龍"
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック