内容紹介
東日本大震災とそれに引き続いた福島原発事故の対応をめぐる政府のお粗末な対応ぶりは、我が国の政治におけるリーダー不在ぶりを、世界に知らしめることになりました。一方、経済界に目を移してみても、ごく一握りを除き、以前の成功体験にしがみつくばかりで、環境の変化に対応できない経営者の姿ばかりが目立ちます。 このように「成果が出せない」「決断が下せない」、あげく「誰からも期待されない」トップが次々と生まれてしまう原因は、いったいどこにあるのでしょうか? そして、こうしたトップのもとで、どんなに頑張っても成果に結びつかずに疲弊していくばかりの現場(=私たち)は、どうすれば幸せになれるのでしょうか? 本書は、日本が陥ってしまった閉塞状況の原因がリーダーシップの不在にあることを喝破するとともに、この現状を打破するために私たちがどう生きていけばよいかを考えていく1冊です。 読者の方には、著者ならではの切れ味鋭い筆致に溜飲を下げていただきながら、今後のキャリア形成や人生設計のヒントをつかんでいただけると幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
政治や社会の現場で、「成果が出せない」「決断が下せない」、あげく「誰からも期待されない」トップが生まれてしまう日本社会。そうしたリーダーのもと、どんなに頑張っても成果に結びつかず、疲弊していくばかりの現場…。日本が陥ってしまったこの不幸な状況を、カリスマ・ブロガーが舌鋒鋭く斬る。
著者について
1973年、東京生まれ。96年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2000年、IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作を行うイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。ベンチャービジネスの設立や技術系企業の財務・資金調達など技術動向と金融市場に精通。「切込隊長」名義でブロガーとしても活躍した。著書に『情報革命バブルの崩壊』(文春新書)、『ネットビジネスの終わり』(Voice Select)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 一郎
1973年、東京生まれ。96年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2000年、IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作を行うイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。ベンチャービジネスの設立や技術系企業の財務・資金調達など技術動向と金融市場に精通。「切込隊長」名義でブロガーとしても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年、東京生まれ。96年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2000年、IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作を行うイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。ベンチャービジネスの設立や技術系企業の財務・資金調達など技術動向と金融市場に精通。「切込隊長」名義でブロガーとしても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)