amazonで懲りずにタイトル買いしたわけですが、この本は言っていることがよくわかんない本でした。
日本はなぜだめなのか、日本のリーダーはなぜダメなのか等々、自虐的なくらいダメだダメだと書いてあります。あと、日本がダメで海外が良いと感じさせる論調が個人的にはあまり好きじゃないです。実際そうとも思えないし。
じゃあ、どうすればいいのか?何が正解なのか?、そこにいまいち踏み込めてないというのが読後の印象でした。
ダメだダメだと言っているだけでは何も良くならず、何事もポジティブに考えないとうまくいくこともうまくいかないんじゃないかと最近よく思います。この本、雑誌の一記事として読むならまあいいですが、あえて新書で読まなくてもいいかなと感じました。