著者自信の挫折から導き出された「リーダー」のあるべき姿を、7つのステップに分け、事細かに解説。巻末にあるワーク&シート編は、初心者リーダーでも分かりやすく、すぐに使えるものばかりで、秀逸。 「あとがき」にもあるように、リーダーに必要なのは"How to DO"ではなく"How to BE"、「どうするか」ではなく、人として「どうあるか」が書かれており、小手先のテクニック本では全くなく、リーダーとして、一社会人として、さらには人としての生き方、ありかたを示している素晴らしい1冊です。 著者の熱く、泥臭い、人間味あふれる文章も魅力の一つです。こんな愛情あふれる上司のもとで働きたいものです。(メルマガ読者)