内容紹介
行動科学マネジメントの第一人者・石田淳が語る、「リーダー」が知っておかなければならないこと。「部下が喜んで仕事をする」ことを望むリーダーに贈る行動科学の教科書です。<br>一般的リーダーや管理職はいろいろな悩みを抱えています。「部下がやる気を出してくれない」「決められたことが続けられない」「マニュアルがあってもうまくできない」「自分の思いをきちんと受け止めてくれない」……これらは、行動科学マネジメントで解消できるのです。<br>2006年刊行の『「やる気を出せ!」は言ってはいけない』を加筆、修正し、新書化。いつ、どこでも、誰にでもできる行動科学マネジメントの観点から、リーダーが抱える問題の本質に迫ります。<br><br>これからのリーダーにとって必須の知識、それが「行動科学」。リーダーの仕事がうまくいかない理由は、「やり方」を知らなかった、ということだけです!<br>人間の行動原理に基づいた「いつ、誰が実践しても同じ効果を発揮する」科学的マネジメント、「行動科学マネジメント」。ビジネスのみならず、教育やセルフマネジメントでも成果が認められ、新聞、雑誌でも話題のマネジメントスキルです。<br>本書は、日本における行動科学マネジメントの第一人者・石田淳により、まったく新しい「リーダーの心得集」です。<br><br>「いままでのマネジメントの何が問題だったのか」「行動科学の考え方とは?」「行動科学マネジメントで何ができるのか?」<br> の三点を中心に、読むだけで行動科学マネジメントの可能性や着目点がよくわかります。
内容(「BOOK」データベースより)
「会社が好き」「仕事が楽しい」部下がそんなふうに思えるリーダーにあなたはなれるのか?いつでも、どこでも、誰にでもできる「行動科学マネジメント」。