[あらすじ]
起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになる。一流大学を出た高圧的な武田は、スタッフから辞表を突きつけられる。アイデア豊富な五十嵐は、スタッフと仲良くなるが、企画の限界という壁につきあたる。人を大切にする間宮は、どんなに働きかけてもやる気を見せないスタッフに気力を奪われていく......。
★「人とのつながり」は、どうやってできていくのか?
★この本を読めば、それがわかります!
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おもしろすぎて一気に読んでしました。(1時間程度),
By
レビュー対象商品: リーダーになる人の たった1つの習慣 (単行本(ソフトカバー))
「福島堂」で検索すると動画やCDの一部が見られます。この本は、かなりおもしろいし自己啓発させられました。 3人の起業家がどうなるかドキドキしながら読み進めました。 結果的に3人とも成功するのですが、その過程が波乱万丈です。 私は、この本に登場する「武田」タイプなので、彼が落ち込んでいるのが心配でたまりませんでした。 自分の中にある「弱さ」を見透かされているようでした。 結局本のタイトルの「リーダーになる人のたった1つの習慣」とは、「人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動する」ということが作者の思想だ。 人を感動させるのは、簡単なことではないなと再認識させられました。 さあ、この本を読んで感動した。 これをいかに「今の自分の実際生活に取り入れるか」これから考えていこうといった感じです。 経営では、いかに効率を上げるかということばかり議論されるが、そこで働く人の意欲によって大きく変わってしまうという作者の主張は、まさにその通りだと思いました。 作者によると、人をやる気にさせるためにできることはそのきっかけを作ることだといいます。 方法はいろいろあります。 以下、抜粋します。 ・相手の話を聞く。 ・相談に乗り、一緒に考える。 ・自分の意見を伝える。 ・知識や情報を教える。 ・自分の体験を語る。 ・ともに夢を語り合う。 ・相手がやる気になる言葉で励ます。 ・自由に相手に任せる。 ・一緒に行動する。 ・いつでも笑顔でそばにいる。 ・心の底から褒める。 ・共に喜びを分かち合う。 ・相手に感謝する。 ・相手のために尽くす。 ・相手を感動させる。(一番大きいきっかけ) 最後にこう言います。 「感動はテクニックだけで生み出せるものではありません。 そこにいる人の思いの強さによってもたらされる。」
40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
うーむ、惜しい,
By
レビュー対象商品: リーダーになる人の たった1つの習慣 (単行本(ソフトカバー))
うーむ、「実話をもとにした感動のストーリー」という表紙ほどではなかったような・・・・。会社にいく電車で読みきってしまうほどのボリュームですが、内容もちょっと薄いかもしれないなぁ・・・。こういう物語タイプは、設計が重要ですよね。先が読めてしまって、しかもオチがそのままだと、おいおい、という感じです。ちょっと甘くつけて★3つ。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
コストパフォーマンスは低い,
By ウルトラマン (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: リーダーになる人の たった1つの習慣 (単行本(ソフトカバー))
本書の内容は,他のレビューに譲ります.私はこの類の本はあまり読まないのですが,立ち読みしていて,薄いのと,ストーリー仕立てと,実話に基づくのと,登場人物の一人が私にそっくり という理由で,買いました. 私のような,華やかなキャリアを持っていない人間でも,大切にすべきものをしっかり実践すれば成功する,という自信を持てる本でした. ただ,「実話をもとにした感動ストーリー」というほどではないし,軽く読めるボリュームの割には,価格がちょっと高いかな.
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
真実は一つ
事実は沢山ある。それは球面の一部を見たのと同じである。 地球は丸いのに、今見えている景色が平面に見えるように、... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 素直な
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|