内容紹介
世界最高のストーリーテラー、スティーヴン・キング。ひさびさの長篇が登場。
夫を亡くして2年。リーシーは悲しみから脱すべく遺品の整理を開始した。すると亡き夫からのメッセージらしきものがいくつも発見される。夫は何を伝えようとしているのか――? 頻発する怪異と凶事に怯えながらも、リーシーは夫の過去の秘密を探りはじめる。痛ましい真実と、それゆえに生まれた不変の愛を描く本書。静かな感動を保証。
夫を亡くして2年。リーシーは悲しみから脱すべく遺品の整理を開始した。すると亡き夫からのメッセージらしきものがいくつも発見される。夫は何を伝えようとしているのか――? 頻発する怪異と凶事に怯えながらも、リーシーは夫の過去の秘密を探りはじめる。痛ましい真実と、それゆえに生まれた不変の愛を描く本書。静かな感動を保証。
内容(「BOOK」データベースより)
有名作家だった夫スコットを亡くして二年。いまだ悲しみの癒えぬリーシーは、ようやくスコットの遺品の整理をはじめた。ナッシュヴィルの大学でスコットが撃たれて瀕死の重傷を負った日のこと。辛い少年時代について聞かされた雪山での午後…。思い出をかみしめるリーシーは、やがて、スコットが何かを自分に知らせようと、「道しるべ」を遺品に忍ばせていたことに気づいた。夫は何を知らせようとしているのか?頻発する謎と怪事のさなか、スコットの未発表原稿を狙うストーカーが身辺にあらわれはじめ、リーシーへ魔手を伸ばし―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キング,スティーヴン
1947年、メイン州生まれ。教職のかたわら執筆活動を開始。1974年の長篇『キャリー』を皮切りに、モダン・ホラーというジャンルをつくりあげた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、メイン州生まれ。教職のかたわら執筆活動を開始。1974年の長篇『キャリー』を皮切りに、モダン・ホラーというジャンルをつくりあげた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)