「ホ・オポノポノ」の次にブームが来るとしたらコレかもな!
なんて、ひそかに思っています。
アセンション関連のことを調べると、どうしても人間のエゴが絶対悪とされて、
そこからいろんな情報が広がっていってるように(私には)感じられるのですが、
私はどうもそこに違和感を感じていました・・・。
戦争、自然破壊・・・ たしかにネガティブな面はたくさんあるのですが、
それにしても、なぜアセンション情報はいつも人間の性悪説ばかりに基づいているのかと。
やっと「アセンション」という単語にたどり着いたと思ったら、
人間って、私という存在って、そんなに悪いものだったの?!と
思わず勘違いしてしまうほどの、その徹底ぶりはなんなのかと。
この本は、ロウザー氏によるザ・グループという高次の団体との
チャネリングの記録に基づいています。
私たち人間(元々は神の一部)は、重大な使命を持ってこの地球に
ある「ゲーム」をしに来た、というのです。
「プレイヤー」として完全にゲームに没頭するために、
以下のことをすっかり忘れさせられています。
・自分が本当はだれであるか
・自分の故郷はどこ(どんなふう)であるか
・自分の能力(サイキックな能力など)
このゲームの別名は「かくれんぼゲーム」「自由意志のゲーム」。
つまり、神の一部であることを隠されても、自分が本当はだれなのかを思いだせるのか、
そして、自由意志で「自分は神だ」ということを選択できるのか、という
壮大な実験が地球上で行われていたというのです。
たしかに、「神」が「神」のままだったら、
逆にこんな面倒でハイリスクなことはできませんよね。。。
神様のさらなる進化のために、一肌脱いだわけですね、私たち!!!
ここには書ききれませんが、すでにスピリチュアルな世界では常識となっている
「輪廻転生」や「波動」「アセンション」なども、
ゲームの展開の一つとしてうまく説明がまとめられて、とてもわかりやすいです。
この本が他と違いとてもいいなぁと感じるのは、
「勇気をもってこのゲームに参加してくれてありがとう」といったような
天から地球上の人間への感謝と尊敬の言葉が各所に書かれていることです。
この本の中だけじゃなくても、人生に疲れて、ひどく落ち込んでいるときなんかは
「そんなにシリアスにならないで。これは『ゲーム』なんだよ」と慰めてくれたり、
「このゲームに勝っても(思い通りの人生を送るなど・・・)、
負けても(思い通りの人生を送れないなど・・・)、
生き抜いてくれただけで、ゲームに参加しただけですごいんだよ!」
と、私たちは常にいろんな祝福を受けているそうです。
巷では「悪」と見なされがちなエゴについても、
「エゴは3次元において、生き残るために発達させた能力の一部」と
ニュートラルな立場から説明してくれているのもとてもいいなと思いました。
私自身も特にエゴに対する見方が気になっていたのですが、
その一文を見て逆に、「今まで守ってくれてありがとう」と
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
いい形でエゴとお別れができそうです☆
この前の夏至も大きなエネルギーの転換期だったようですね!
私もそのあたりはとても眠かったです。。。
どうやら、アセンションも最も理想的なクライマックスを迎えるそうだし(リ・メンバーより)、
残り少ない3次元世界をポジティブに、味わい尽くすように楽しみましょ〜