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リンダリンダリンダ [DVD]
 
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リンダリンダリンダ [DVD]

ペ・ドゥナ, 前田亜季, 山下敦弘 DVD
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登録情報

  • 出演: ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織, 三村恭代
  • 監督: 山下敦弘
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • DVD発売日: 2006/02/22
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (111件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000CDW8AA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 7,516位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

タイトルを聞いてピンと来る人は必見。そう、あのブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画だ。高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。しかし仲違いでボーカルが抜け、残ったメンバーは、韓国から来た留学生を誘う。ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までは、たったの2日。必死の練習が始まるのだった。
クールな存在感を放つ『ローレライ』の香椎由宇や、たどたどしい日本語と絶妙の「間」で笑いを誘う韓国のペ・ドゥナら、女優陣がすこぶる生き生きと輝いている本作。つねに屋上にいる留年の先輩など、脇役もすべて魅力的だ。ブルーハーツの歌詞が、登場人物それぞれの心情にかぶさるのも、さり気なく胸を締めつける。監督は『リアリズムの宿』などの山下敦宏で、彼ならではの“まったり”した空気感が、文化祭本番までの焦りと、それでもどこかゆったりと流れる高校生の時間を的確に表現。夜の校舎に居残るシーンを始め、この映画には、多くの人がノスタルジーを感じるであろう「高校時代」がビビッドに収められている。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『リアリズムの宿』の山下敦弘監督が『子猫をお願い』のぺ・ドゥナや香椎由宇、前田亜希らを主演に贈るガールズ青春ドラマ。韓国人留学生をボーカルに引き入れ、文化祭でブルーハーツを演奏しようとする女子高生バンドの友情や恋を綴る。


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38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ネタバレあり, 2007/3/2
レビュー対象商品: リンダリンダリンダ [DVD] (DVD)
たまに拙い英語で外国人と会話をする場合があります。その時に、笑い声まで英語風になってしまうことがあり、自己嫌悪に陥ったりします。たとえ英語で話していても「It's funny!」というのは嘘くさい気がするのです。本当に面白い場合は、つい「それおもしれー」と日本語で返答したくなったりします。

この映画の中で、主役(のひとり?)であるソンが母語の韓国で話す場面が5回あります。

彼女のうれしくてたまらない心情がよく表れています。

小さな女の子と女の先生が彼女のことをかまってくれていますが、やはり同年代の友人といるほうが何倍も楽しいに決まっているのです。

かわされる4人の女の子の会話は、特別熱いものでも、深いものでもありません。ごくふつうの会話です。しかし、そのふつうさは留学生のソンにとって、今まで手に入れたくても叶わないものだったわけです。

あえて言えば、多くの大人にとっても、打算なしで、くだらないことで盛り上がる会話はなかなか手に入れにくいものだったりします。

最後のライブの前に、ソンがしばらく緊張で固まってしまいます。3人の女の子に受け入れられた彼女が、初めて3人以外の多数に向かうことへの期待と不安だろうと解釈します。「リンダリンダ」の歌い始めは目を閉じたままですが、徐々に目を開けて観客をしっかり見つめます。エンディングの「終わらない歌」では、もう迷うことなくしっかりと目を見開いて楽しそうに歌うソンの顔が眩しいです。

ちなみに、監督と脚本のふたりのコメンタリーも面白いです。平気で自分の映画にダメ出しや反省会をしていたりします。その実、ふたりとも自信満々であることがよくわかります。他の作品も見たいと思う。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 むっふ、みんなパンツ見えてる…, 2006/6/28
By 
parismatch (兵庫県養父市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: リンダリンダリンダ [DVD] (DVD)
女子高生がブルーハーツ!!ってことで、期待して観ました。
よい意味で予想を裏切られた素晴らしい作品でした!!
人によって感じ方は様々だと思いますが、ボクは、
韓国留学生ソンに初めての友達ができ、彼女が友達と一緒にひとつのものを作り上げる達成感を味わうことができた。
その課程に感動し、この作品の奥深しさを感じました。
決して熱くはなく、かといってユルユルでもなく、作り物でないリアルな人間が描写されています。
その主人公を演じるペ・ドゥナの演技がまた上手いんです!!
彼女のたどたどしい日本語と絶妙な間が、とっても心地いいです。
クライマックスのバンド演奏より、
ソンが一人体育館ステージに立ち韓国語でメンバー紹介しているシーンが最高に胸を打ちました。
彼女たちの演奏曲3曲の内、劇中何度も練習していた「僕の右手」は、
時間に遅れた関係で残り10分しかなく、やむなく演奏断念したようでしたが、
特典メイキングのラストでフルコーラス聴くことができます。
サントラでも同じテイクが聴けます。
パーランマウムCDのバージョンよりもペ・ドゥナがよりリラックスして歌っていていい感じです。
最近の青春映画の中では、マイベストです。
まだ観てない方は、ぜひご覧ください!おすすめします!!
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ぺ・ドゥナ様、出演してくれてアリガトウ!, 2006/4/5
By 
penny−a−liner (静岡県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: リンダリンダリンダ [DVD] (DVD)
高校の文化祭にブルーハーツの曲を演奏しようとする4人の女子高生の、

寝る間も惜しんでの奮闘ぶりが楽しめる作品。

奮闘といっても、あくまで脱力系。

演技がどうのという問題でもないし、場面の盛り上がりも無く坦々と話は進み、

最初は長すぎる静止画像に観ているこちらの気持ちが「待ちきれない」状態。

しかし、これが観ているうちに心地よくなってくるから不思議。

計算しつくされたような映画とはまた違った魅力が味わえます。

なかでも、グループのボーカリスト韓国人留学生役のペ・ドゥナが絶妙な『間』で

笑わせてくれます。1979年生まれですが、高校生に見えるところもさすがです。

物語は演奏本番で最高の輝きを見せて終わるのですが、

雨でびしょぬれになった4人が裸足でステージに立ち、見交わす視線。

ブルーハーツが頭の中で鳴り響いて熱い気持ちにさせてくれます。

青春だなあ!
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