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リンゴの絆―“奇跡”を支えた真実の人間ドラマ
 
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リンゴの絆―“奇跡”を支えた真実の人間ドラマ [単行本]

木村 秋則
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,300 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“奇跡のリンゴ”知られざる感動秘話。不可能を可能にした“偉業”の陰には津軽の男たちの“友情の絆”があった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木村 秋則
1949年、青森県中津軽郡岩木町(現・弘前市)生まれ。弘前実業高校卒。20代前半より農業を始め、当初は農協の指導に沿った通常のリンゴを栽培していたが、農薬により家族に被害が出始め、家族のために徐々に農薬を減らし堆肥を使用する減農薬・有機栽培を始める。その後、完全無農薬・無肥料での栽培を始めるが、10年近い無収穫時代を経験。その間、農作業を行いながら様々な仕事に従事し生計を立てる。40代前半に完全無農薬・無肥料栽培を確立させ、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 166ページ
  • 出版社: 主婦と生活社 (2010/02)
  • ISBN-10: 4391138646
  • ISBN-13: 978-4391138641
  • 発売日: 2010/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
人は、何でも一人でできるわけではありません。

でも有名になったり、成功したりすると

すべてを自分の手柄にしたり、一人でやったと錯覚してしまう人、協力してくれた人のことを忘れてしまうずるい人がいます。

そこに人間性が出る気がします。。。

ほかのレビューでも書かれているように、人はいい時はどんどん寄ってきますが、

いい時に寄ってきた人は悪い時にはひいていきます。

困っていた時に、何もなかった時に協力してくださった方々のことを忘れない

木村さんはすばらしいと思います。

人は、成功してからのことを話したがることが圧倒的に多いですから。

奥様への感謝の言葉はすばらしかったです。

道がないところに道をつくるのは大変なこと。

道ができるまでが大変なんです。

継続することのすばらしさを教えてくれる本でした。

りんごの絆、いいタイトルだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
沢山の感謝 2010/3/11
形式:単行本
著者の感謝の『ことば』が沢山詰ってます。

・親友(けやぐ)の方への感謝
・自然の恵みに感謝
・そして奥様への感謝

中でも印象的だったのは、最後に書かれていた
奥様への感謝の言葉です。

とてもジ〜ンときました。

支えてくれた身近な方への感謝の気持ち
自然への感謝の気持ち
大切にしたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
以前,著者の「奇跡のりんご」・無農薬、無肥料のりんごを育てるまでの
壮絶な挑戦の実話を読んだことがあります。
本著は、その不可能を可能にした“偉業”の陰で、ささえてくれた「友情」について
語られています。

奇跡のリンゴをフランス料理を通してPRしている「レストラン山崎」の山崎隆さん
おさななじみで、中古車販売の会社を経営している太田昭雄さん

極貧生活をしながら「奇跡のりんご」づくりに励んでいた木村さんを
陰に、日向に支えていらっしゃった方々との友情のお話です。

人は、いい時には寄ってきて、そして悪くなると、潮が引くかのように離れていきます。
誰にも相手にされない。。そんな時でも支えてくれた人たちとの熱い思いに心が
暖かくなります。

そして
本著の最後には、奥様の美代子さんに感謝する
「妻へ」というあとがきがあります。
奥様とお嬢様達に支えられ、苦労をかけたことへの感謝とねぎらいの言葉で
終わっており、ちょっと、うるっとしてしまいます。

志を持ち、生きていくというのは素晴らしいことです。
しかしながら、その陰では、時にはつらい思いをして支えてくれている家族たちがい、
また、見守ってくれる仲間がいること
そういうことに、きちんと向き合い、感謝していることの素晴らしさも伝わってきます。
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