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リングサイド プロレスから見えるアメリカ文化の真実
 
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リングサイド プロレスから見えるアメリカ文化の真実 [単行本(ソフトカバー)]

スコット・M・ビークマン , 鳥見真生
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

21世紀の今日、アメリカのプロレス界では、ビンス・マクマホン率いるWWEが独占市場を築いている。だが、ここに至るまでには、長い抗争の歴史が存在し、数々の神話や伝説が生み出されてきた。本書は、歴史学の研究家でもある著者が、膨大な資料にあたり、すべての虚飾を排してまとめあげた、真実のプロレス史である。
フランク・ゴッチ、ウィリアム・マルドゥーンら神話のレスラー。ルー・テーズ、ブルーノ・サンマルチノ、ニック・ボックウィンクル、リック・フレアー、ハルク・ホーガンといったリビング・レジェンド。そしてスティーブ・オースチン、ザ・ロックら現代のスーパースターまで。名だたるレスラー、悪魔のごとき知恵を出す名プロモーター、そして伝説を作り出すメディアの仕掛け人……多くの人々が織りなすアメリカン・プロレスの歴史を網羅した、画期的ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

21世紀の今日、アメリカのプロレス界では、ビンス・マクマホン率いるWWEが独占市場を築いている。だが、ここに至るまでには、長い抗争の歴史が存在し、数々の神話や伝説が生み出されてきた。本書は、歴史学の研究者でもある著者が、膨大な資料にあたり、すべての虚飾を排してまとめあげた、真実のプロレス史である。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 250ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152089326
  • ISBN-13: 978-4152089328
  • 発売日: 2008/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 524,772位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 金曜夜8時…わかるかな? 2008/7/18
By VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
男の子ならば、誰でも一度は見る(ハマる)プロレス。現在は日本人同士の対戦がほとんどで、外人レスラーというものの存在感は希薄になりましたが、表題に書いた時期にプロレスを見ていた年代ならば、外人たち(ほとんどはアメリカのレスラー)の凄みを覚えているでしょう。この本は、そうした外人レスラーたちのルーツである、アメリカのプロレスをキチンと語った良書。メキシコやヨーロッパ、そしてもちろん日本に関する記述が少ない(というより、無い)のが残念だが、猪木や大仁田、そして意外にも蝶野正洋の名前は出てきましたね。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 歴史学者による、プロレスの歴史 2008/11/14
By ぽるじはど トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 本書にレスラー、関係者の肉声は出てこず、19世紀より始まる酒場やカーニバルでの模範試合から、全米各地の興行会社によるトラスト、フリークやギミックレスラーの登場、NWA,AWA,WWWFの3大興行会社時代を経て、現在のWWE一人勝ち迄、競技・興行の歴史を綴った内容となっている。
  流智美のような研究家ならいざ知らず、一般のファンが読んでも最後の1/4程度しか知っているレスラーや興行会社は出てこないだろう。
 私もそのクチで、ビンス=マクマホンJR.によるTV番組作りやマーケティング、スターレスラーに役を与えた売出し(これらの詳細については記されていないが)による“筋肉ドラマ”や、今も続くソープオペラ&ハードコア路線で、WWCとECWを吸収していく部分には食いついたものの、前半の聞いたこともないようなレスラーやプロモーターの活躍については、少々退屈だった。

 副題を見た限りでは、映画のようにその時々の時代背景にリンクした、社会の縮図的な裏面が、気の利いた映画評のように解説されているように取れるが、そうではないのも不満。

 歴史書として読むなら類書が無いので5、プロレス本としてなら3で、間をとって4とした。
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