Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
リルケ詩集 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

リルケ詩集 (新潮文庫) [文庫]

リルケ , Rainer Maria Rilke , 富士川 英郎
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 452 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とハイネ詩集 (新潮文庫) ¥ 420 をあわせて買う

リルケ詩集 (新潮文庫) + ハイネ詩集 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 872

在庫状況の表示

  • 対象商品: リルケ詩集 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ハイネ詩集 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生の不安を繊細な神経のふるえをもって歌った二十世紀前半ドイツ最大の詩人リルケの詩から、特にリルケ的特徴の著しいものを選んだ。その独自の風格を現わしはじめた最初の詩集『時祷集』から、『形象集』『新詩集』を経て、実存の危機と深淵を踏みこえて変身してゆく人間の理想像を歌って現代抒情詩の金字塔といわれる『オルフォイスへのソネット』ならびに死の直前の詩までを収める。

内容(「MARC」データベースより)

「大きな世界が、自分の衷に入って来ると、世界は海のように深くなる」 近代文学の空を不思議な力で飛びめぐる詩の鳥、リルケの作品の中から、生を肯定するポジティブな作品を中心に選び、訳出。1962年刊の新装版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 246ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1963/02)
  • ISBN-10: 4102175024
  • ISBN-13: 978-4102175026
  • 発売日: 1963/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 88,381位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By guiskal VINE™ メンバー
形式:文庫
晩年、心の危機を乗り越えたリルケは、「オルフォイスへのソネット」を書く。これは詩人としての決意表明であって、本物の真剣さを獲得した彼は、聴衆に向かって呼びかける。「池に映ったもののすがたが、しばしば我らから消えようと、その姿をば忘れるな」。心で見た姿こそが、真の姿なのだ。水面が揺れると、映し出された像は歪み、波に呑まれる。それと同様に、心の状態が変化すると、心で捉えていたはずのものはたちまち見えなくなる。だが、忘れるな、「それ」はあるのだ。この戒めを、リルケ自身、堅く護りとおしたに違いない。最晩年の作は全く卓絶している。「背伸びをした巨人の夏は 既に感じている 老いた胡桃の樹の中で その青春の衝動を」「一晩中 ナイチンゲールは歌っている 彼らの感情の恍惚と それから 冷ややかな星に立ちまさる 彼らの優越とを」。これらを「擬人法」と読むのは単なる見当違いであろう。リルケは自然の内部に入り込んで歌っているので、どこまでが彼自身の感情で、どこまでが「自然」それ自体の感情なのか、区別できないほどだ。グルジェフの言う、客観的感情、これらの詩篇はまさにそれを達成しているのだ。本書もまた、万人にお奨めできる。(特に科学者は絶対に読まねばならない。)富士川英郎氏からの、そして新潮社とリルケからの、言葉の贈り物だ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ボヘミャー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
リルケといえば、現代文学の一つの到達点といわれる、深く象徴的で難解な「ドゥイノの悲歌」。
しかしこの新潮文庫版「リルケ詩集」には、1行も収められていません。

ですので岩波文庫版か、アトリエHB版などでそれを体験してもらい、
その後にこれを読むといいでしょう。

なぜならこの詩集の後半には、「ドゥイノの悲歌」以後に書かれた、
精妙で、澄明な、肯定的で力強く、幸福なリルケの詩境が広がっているからです。

その明るさや喜びにあふれた感じは、
読むのが相当苦しい「ドゥイノの悲歌」を味わったあとでないと実感できません。

この詩集でいうと「1913-1920年の詩」(ここに『マルテの手記』)と「オルフォイスへのソネット」の間に、
1921年の「ドゥイノの悲歌」があります。

春がまた来た  大地は

詩をおぼえた子どものようだ

花園を歌うがいい  私の心よ

すべての深い発見が  再び私を幼な児にした
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "2oz"
形式:文庫
この本の中には、文体の言いまわしは古いが、読む人の実存を揺らめかせ、 羽ばたかせる言葉の風がある。言葉と言葉のつなぎ目には ポジティブに不安を拭う風溜りがある。 途中、ふと目を上げると、 周囲から切り離されたかと憶えるほど 心地よくまどろむことができる本。 たゆたう時間を感じたい方へ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換