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リリー・マルレーン [DVD]
 
 

リリー・マルレーン [DVD]

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登録情報

  • 出演: ハンナ・シグラ, ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語 ドイツ語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • DVD発売日: 2000/04/25
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005FX1Z
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 132,534位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

戦場の兵士たちに愛唱された「リリー・マルレーン」で知られる、ドイツの歌姫ララ・アンデルセンの自伝をもとにした感動ドラマ。戦時下に生きる女性の苦悩や葛藤を描く。

内容(「Oricon」データベースより)

戦時下のドイツを舞台に、兵士達に愛唱された「リリー・マルレーン」を歌う女性歌手の悲恋を描いた感動のドラマ。ハンナ・シグラ、ジャンカルロ・ジャンニーニほか出演。

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史実に忠実で感動的な映画です。今でもヨーロッパではリリーマルレーンは口ずさまれる歌です。ただ日本でもマレーネディートリヒの英語の曲の方が有名であったりします。でももともとはララアンデルセン歌うドイツ語の歌です。パウルカレルの「砂漠の狐」でも紹介されてます。
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By 蘇冬
「リリー・マルレーン」を歌うことによって名声を得たララ・アンデルセンの生き方を丁寧に描いていました。
何より印象的だったのは、最前線で「リリー・マルレーン」を暗闇で聴く兵士たちの横顔。
そして挿入される爆破シーン。これはサム・ペキンパーが「戦争のはらわた」で使わなかった映像だそうです。
バイオレンス映画の巨匠サム・ペキンパーの映像だけあって、ただの爆破映像でもその辺の映画とは違いました。
強烈な爆破シーン、無表情な兵士たちのシルエットと「リリー・マルレーン」の歌。
ドイツ語の歌だけにドイツ第三帝国の上昇と没落。そして戦争の冷徹さ、悲痛さをより痛感しました。
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By 茶々丸 VINE™ メンバー
 第二次大戦中のヨーロッパ。毎日とある時間にピタリと砲火の止む時間があった。ユーゴスラビアのラジオ放送でララ・アンデルセンの“リリー・マルレーン”という歌が流される時間だった。
 作品中でハンナ・シグラ扮するララ・アンデルセンが幾度かこの曲を歌うシーンがあるが、それが段々と上手くなっていく。圧巻はラスト部分の歌唱である。
 この作品はともすれば戦意昂揚とも受け取られかねない可能性を持ってはいる(作品中でナチスドイツがこの歌曲を戦意昂揚の宣伝に利用しようとしていた意図も描かれている)が、監督のファスビンダーはその卓越した視線と冴え渡る手法のもと真摯な姿勢で史実に向かい、過去を対象としてとらえようとする意欲が伝わってくる。
 加藤登紀子による訳詞で“街角に灯が点り〜”と歌われる『リリー・マルレーン』の主人公はピアフの『アコーディオン弾き』に重なるイメージも少なくない。この曲は戦火によって引き裂かれた男女の愛を歌いながらもその根底には非戦・平和への希求が込められている。それも表立ってのものではないだけに戦争で喪った物への哀しみがより一層伝わってくる。
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