登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リリーマルレーンを知ってます?,
By
レビュー対象商品: リリー・マルレーンを聴いたことがありますか (単行本)
ヨーロッパではみんな知っていても日本では知っている方は少ないでしょう、しかしさりげなく喫茶店でかかっていたり、暴走族のクラクションの音で使われていたりしてます。本書では取材により、双方の立場に言及されてます。西部戦線では敵味方なく愛され、ユーゴではホルストベッセル同様に扱われていた。 なぜかマレーネディートリッヒの歌った歌が有名でいたが、ファスビンダー監督の映画にもあったように、ララアンデルセンが歌ってヒットしたものです。この映画よりも先に本書は刊行され、詳細な事実も記載されています。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
この歌はヨーロッパから北アフリカの兵士に大人気となった歌だった,
By ostman (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: リリー・マルレーンを聴いたことがありますか (単行本)
「リリー・マルレーンを聴いたことがありますか」での記事は月刊雑誌:文藝春秋に掲載されたのが最初と思うが、この設問は誰を対象にしているのだろうか。第二次世界大戦中にラーレ(ララ?)・アンデルゼン(Lale Andersen)が歌ったこの歌はベオグラー放送局が放送したのがきっかけとして、ヨーロッパから北アフリカのロンメル麾下のドイツ兵士までリクエストされる人気曲となった。しかし宣伝相のゲッペルスは厭戦歌だと断じて放送禁止処分にし、彼女の歌手活動も禁止処分にした。この歌は放送を通じて連合国側兵士でも大評判となっており、ヒトラーの要請に逆らってアメリカに渡ったマレーネ・ディートリッヒは前線兵士の慰問でこの歌を歌い、更にドイツ兵士の厭戦気分を煽り立てるために反戦歌して放送したことで有名になった歌だった。この歌は日本人だけという枠をはめて論ずるべきではない。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|