落ち着きます。心安らぎます。
アルバム『Behaviour』の「To Face the Truth」や「Nervously」に似た、穏やかなユーロポップで占められていて、ささくれだった気分を癒す効果アリです。
80年代ポップスを彷彿とさせる「Home and Dry」、ロンドンのウェストサイドがイメージされる、人間くさい「London」、恋に落ちたときの、どうしようもない相手への想いが甘ぁい歌詞にたっぷり込められた「The Night I Fell in Love」などなど。
昔、気分的に滅入っていたとき、アルバム『Actually』の「King's Cross」で慰められました。そして最近は、気合の入った曲ばかりが多く、疲れていたのですが、このアルバムで本当にリラックスできました。改めてPSBに惚れ直しました。