風水を実践していますが、実践すればするほど「コパさんの風水」が子供染みたものに思えて物足りなくなります。何故「西に金色?」と疑問を抱くようになり、巷の「霊感商法?」と思われるような「風水に良いから」との理由で、「チャチな中国製の風水グッズをコストの何十倍で売り付ける」ような商法にうんざりしだし、カモにされているような嫌な気分を味わいます。
そこで自ら勉強しだすようになり世界的に活躍しているリリアンさんの本を手に取り、HP等見ながら勉強を始めます。すると今までの「何故?」をこれほど明快に解決してくれた風水師は居ませんでした。リリアンさんは「自分で勉強して実践するのが一番」とおっしゃっています。そして何かの風水グッズを手に取る時に、その形態や色、背景を理解することの重要性を教えてくれます。そして例え風水的に良かったとしても自分のセンスに合わないものは買い求める必要が無いとはっきりおっしゃってくれます。これは他の(特に男性の)風水師とは違います。やはり風水的に良かったとしても、自分のセンスに合わないものは「ありがたみ」が湧かないので、シンボリズムとしてはその時点で駄目なんだと思います。やはり「風水に良いから」と言いながら、「何故良いのか」をキチンと説明出来ない、現代のインテリアセンス全く無視の風水師やお店は避けた方が良いと思います。その意味でリリアンさんは待ち望んだ風水師です。この本は巷で見たことの無いようなグッズまで詳しく解説しています。買い求める前に必ず意味とその効果をこの本で確認して、納得してから風水グッズを買い求めています。