ウエスタンレッドシダーという木材(ウッドデッキによく使われています)でテレビ台を作ろうと思い購入しました。
付属のドライバービットではなく、BLACK&DECKER 23pcsドリル・スクリュードライバービットセット 15095JPを使用しました。
DIY初心者ながらも下穴あけやネジ締めなどとても簡単にでき、出来上がったテレビ台はとても満足しています。
ただしこの電動ドライバーはキーレスチャックではないので、頻繁にビット交換をしなくてはいけない作業には向いていません。
初心者で作業効率が悪いため、何回もビットを付けたり外したりするのがとても大変でした。
2010年3月30日現在、amazonではほぼ倍ぐらいの値段がするFDD-1010KTも、合わせてご検討されるといいでしょう。
FDD-1000の説明書はFDD-1010KTの説明書も兼ねており、それらの違いを比較すると(上が1000 下が1010KT)
仕様
穴あけ最適範囲
木工1.5〜8mm 鉄工1.5〜3mm
木工1.0〜8mm 鉄工1.0〜3mm
チャック(把握範囲)
1.5〜10mm
1.0〜10mm
機体寸法
186×59×187mm
192×59×187mm
付属品
チャックハンドル(ビットの取り付けに必要、FDD-1010KTはキーレスなので必要なし)
ドライバビット NO.2×65
+ドライバビットNO.1 NO.2
ドリルビット2〜5mm
ビットホルダ
ソケットアダプタ
6角対辺ソケット5〜8mm 10mm 11mm
簡単な作業でしたらFDD-1000でも十分です。値段も気軽に買えますし操作も簡単でしたので、初めての電動ドライバーとしては良いのではないでしょうか?
逆にこれから本格的に、頻繁にDIYをされる方向けではないと思います。