職場のDIYに使うのに買いました。
非常に低速で、かつ大きなトルクで回ってくれます。かなりの力強さです。多少太い木ねじをねじ込むにも不自由なさそうです。トルクは回転部分の根本で微調節できます。
回転速度はトリガー部分で低速から最大速度までを調節できます。トリガーのロックボタンがありますが、一番握り込んだ位置のみ固定できるので、低速を維持するのはちょっと気を使いそうです。ロックボタンの上の黒いボタンで右回り、固定、左回りを変えられます。また、本体上部にある高速、低速のスイッチで最大速度(高速:0〜1,000/min、低速:0〜300/min)を変えられます。
ドリルもしくはドライバビットの取り付けは簡単、かつ確実にできました。
今回購入したのは、ねじ締めや穴あけだけを本来の目的としていたのではありません。植物の遺伝研究をしておりまして、実験で植物組織を小さな試験管の中で磨砕するのにゆっくり、力強く回転してくれるドライバーが欲しくて探していました。トルクと回転速度の両方を調節できる本品を見つけ買いました。
買う前は、ドリルとドライバの違いが分かっていなかったのですが、どうやらドリルは一定速度(比較的高速)で回り続けるもの、ドライバは回る速度が可変で、トルクも変えられるものが多い、との理解で品物を探しました。近所のホームセンターに行っても、充電されていなかったり、コードがなかったりで実際のスピードが分かりませんでしたが、思い切って買って正解な品物でした!
Amazonの画像には電源コードが写っていませんが、一番下から200mmの黒いコードが出ています。充電式だといちいち充電しなければ行けないのですが、これならすぐに使えます。電池の寿命も気にする必要なしです。