高圧洗浄機としてリーズナブル(ホームセンターでの実演作動音もまぁデカイが許容範囲)ということで購入。郊外の一軒家クラスでは問題なく使える。ただし音は静かではない。ビュイーーンと言った音質で意外と大きい。実力は高い。しかし、問題は、ガンの品質である。結構役立つので汚れ落しには最高なんだが、保管して数カ月後、再度使おうと電源ONし圧力がかかったらガン手元から水がじゃばじゃば漏れてくる。それでも高圧で吐出するので使えるが、足元にかかるので、なにがどうなっているか、ガンのネジを外して分解すると、O-リングが、へしゃげてシール力を失っている。SHOPに問い合わせると(メーカか、代理店の回答なのか・・・)AJP−75は部品展開図もなく、部品取りがそもそもできない。ガン本体発注で3700円近くする・・という。他の機種は部品展開図があって個別発注ができると言う。つまり、このAJP−75用のガンは再度買っても再発する可能性が高い訳で、このO−RING部は致命的設計欠陥としか言いようがない。趣味でリングの使い方を調べるとどうも圧縮代が大きく、寿命的に持たなさそう。耐水グリスなどは使っているが、圧力とリングサイズ、圧縮代が どうもおかしい気がする(つぶれたリングと寸法、はめ込んだ形状での確認・・・正確ではないかもしれない)なので、本体価格がリーズナブルかもしれんが アタリハズレが 本体というよりガンで多そう。メーカはこういう部品は補修で準備すべきである。世の中に出してしまった製品は多くの人に様々使われて、いろいろな事が分かる。分かたんのなら直すよう努力すべき。せめて補修部品さえ用意してあれば(せいぜいリングなんて200円程度)変な苦情はでない。これがメーカの責任というもの。代理店の人もメーカに意見を届けてほしいですね。補修品を準備してください。と。もしくは 汎用サイズなら公開してください。