desire HDにcyanogenmod7.02を導入した環境で使用可能です。
実はこの商品を購入する前に、もう少し安価なELECOMさんの同種製品を購入したのですが
同じ英字配列でもあちらはiOS専用品といってもいいくらいappleに最適化しているのに対し
こちらの製品はBluetooth機能を持ち、かつHIDプロファイルに対応した製品であれば何の問題もなく使用可能です。
打鍵感や質感などは文句有りません。折り畳み式でコンパクトなので嵩張ることもなく最高です。
ちなみに私はノートPCでもUS配列キーボードの製品を使っているため、
エンターキーの形はむしろこの製品のように横長の方がしっくりきます。
記号キーの配置もこちらの方が慣れていますし、スマートフォンでも印字の通り入力可能です。
cyanogenmod環境下で使用した感想としては、やはりタイピングの効率は比較にならないほど向上します。
呟いたりするにはタッチパネルでの使用の方が手っ取り早いですが、
まとまった文章の入力にはやはり物理キーボードですね。
残念ながら現在(2010年4月)のトライアル版のATOKではその機能が無いのですが、
フリックwnnではキーボードを画面に表示させずに変換候補だけを表示させられるので
画面が広く使える点も嬉しいです。かな変換と半角英数の入力切り替えはshift+スペースで可能。
【追記:5/15】
ATOKでもキーボード入力でソフトウェアキーボードを非表示にできるようになりました。
また、かな変換と半角英数の入力切り替えは“`”(アクサングラーブ、上がチルダ“~”)のキーで可能です。
【追記:5/29】
auで販売中のIS04、今後発売されるIS12SH、IS11SHでも動作確認できました。
docomoで販売中のT-01C、SH-12Cでも使用可能です。
OS標準ではFn+1でメニューキーとして機能するようです。Fn+4でロックします。
取り敢えず気づいた点と、使用した感想まで。