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リヤカーマン アンデスを越える―アタカマ砂漠、アンデス山脈越え1000キロ徒歩横断
 
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リヤカーマン アンデスを越える―アタカマ砂漠、アンデス山脈越え1000キロ徒歩横断 [単行本]

永瀬 忠志
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

リヤカーを引いて世界を歩き続ける51歳。地球2周目のスタートは“地上で最も乾燥した大地”「死への道」から標高5000メートルのアンデス山脈へ―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

永瀬 忠志
1956年島根県生まれ。19歳の時にリヤカーを引いて徒歩で日本縦断を達成して以来、世界各地を歩き続ける。踏破した総距離は地球一周(赤道距離)を越え、4万4千キロに到達した。2005年、第10回植村直己冒険賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/02)
  • ISBN-10: 4532166470
  • ISBN-13: 978-4532166472
  • 発売日: 2008/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
人はそれぞれに思うところがあり、目標に向かって何かをやり遂げよう、更にはそれが発展して、自分が生きてきた証として、次の世代にモノでありマインドであり何らかのきもち、DNAを残そうとするものですね。
著者は、普通に社会人として過ごしているよりも、リヤカーを引っ張って見知らぬ土地を旅し、出会う人々とふれあい、その一歩一歩をからだで噛み締める出来事の方が生きている時間が多いと感じるとのことです。
そんな著者は生き方が不器用なのだと思います。そうしないと充実せず満足感が得られないのです。
しかし、不器用にしか生きられないとしても、誰もが成し遂げていないこと、それも30年を費やして、荷物で重いリヤカーを引っ張り、地球一周40,000km分を踏破することは人並みではないことです。
読者は、その事実に畏敬の念を抱かざるを得ないでしょう。
本書は、地球一周分を踏破し、決意を新たに、次なる目標へトライしたものです。
地球二周目の一歩として、南米チリ海抜0mから出発し、50℃を超える激暑と猛乾燥、塩湖の荒地といった最果てのアタカマ砂漠から極寒と高山病の戦いの5000m級のアンデス山脈越えを総重量200kg以上のリヤカーを引っ張って壮絶な踏破をやり遂げた冒険本です。
著者はプロの文筆家ではないので、美的な文章は期待できませんが、つらくても一歩一歩踏みしめる気持ちとピュアな眼差しから洗われた心がリアルに伝わってきます。
小学高学年から大人まで幅広い層に、本物の勇気と忍耐というものを教えてくれることでしょう。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TOK VINE™ メンバー
形式:単行本
最近、植村直己賞を受賞したことからも知る人が多いと思うが、リアカーに生活物資の全てを詰め込んで徒歩のみで世界に挑む男の話。

歩くことが人生となってしまった男の話。
彼はひたすら歩く。
どこまでも、世界中どこでも。
今まで平面を歩いてきた男は、今度高地へとその舞台を移した。
50歳になって家庭も持ち、普通に考えたら体力の衰えもあるはずなのに、彼はそんなものをいともせずに歩き続ける。
情熱的な人生を送る彼に頭が下がる思いである。
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形式:単行本
僕も大学生の時バイクにテントを積んでツーリングをしていました バイクよりも自転車さらに徒歩のほうがより旅をした気分になるだろうと思いました
著者は大学を出たあと高校の講師以外就職したことも無く旅をしてアルバイトをして旅の人生
でも、本の印税、原稿執筆で生計が立てれるようになった事は喜ばしいです
僕のような凡人には趣味が仕事になると楽しいのだろうかと思います
人それぞれ ですね 
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