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リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男
 
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リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男 [単行本]

永瀬 忠志
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男 + リヤカーマン アンデスを越える―アタカマ砂漠、アンデス山脈越え1000キロ徒歩横断
合計価格: ¥ 2,940

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

植村直己冒険賞受賞の50男がアマゾン踏破に再チャレンジ。日本縦断、オーストラリア大陸横断、アフリカ大陸横断、タクラマカン砂漠縦断、カラハリ砂漠縦断、南アメリカ大陸縦断、サハラ砂漠縦断、モンゴル縦断…全部リヤカー引いて歩きました。

内容(「MARC」データベースより)

リヤカーを引いて地球一周にあたる4万キロを歩いた男がいる。なぜ彼は歩き続けるのか…? 2003年南米大陸縦断、2004~05年日本列島縦断、2006年南米リベンジの旅の記録。

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2006/11)
  • ISBN-10: 462031787X
  • ISBN-13: 978-4620317878
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 44,046位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一歩一歩の積み重ね, 2007/1/27
By 
happybear0823 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男 (単行本)
最初の一歩を踏み出すのはしんどいことでしょう。
それは一歩の重みを知っているから、なおさらのことです。
何故そこまでして歩き続けるのか。
そこに歩ける道がある限り生涯をかけて進むべき道だからでしょう。
著者の人生そのものだからでしょう。
本書は妻子供という家族を背負いながら旅立ち、
人々との触れ合う出会いと過酷な自然との闘い、
素晴らしい景観と共にもくもくと歩き続ける手記です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 歩くことを人生とした男の軌跡, 2008/5/24
By 
TOK (東京都府中市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男 (単行本)
歩くことが全てであるかのような男の物語。
50歳という人生の半ばを過ぎ、家庭も子供も授かってもなおも歩き続ける姿には感動すら覚える。
そして(急に始めた人には無理であろうが)、人間は「やろう!」というチャレンジ精神と目的があれば、高齢であっても様々なことに挑戦できるものだということを教えてくれる。

幾つか著者の本を読ませていただいたが、相変わらず話が時系列で書かれていることが単調に感じたのと、日本編の個人的な付き合いのところはもっとサラッと流す程度にしておいて欲しいと思った。
蛇足であり、読んでいて退屈させられることがしばしばあった。
文章が下手とは思わないが、冒険家という手前上あまり文章を書くという習慣が無いのかもしれない。
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