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ザ・ビートルズ CD
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バイオグラフィー

イギリスの港町リバプールで誕生したビートルズは、1962年10月5日に「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューしてから1970年に解散。
メンバーはジョン・レノン(リズム・ギター)、ポール・マッカートニー(ベース)、ジョージ・ハリスン(リード・ギター)、リンゴ・スター(ドラム)。
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登録情報

  • CD (1998/3/11)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 35 分
  • ASIN: B00005GL0Q
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (97件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 115,346位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. タックスマン
2. エリナー・リグビー
3. アイム・オンリー・スリーピング
4. ラヴ・ユー・トゥ
5. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
6. イエロー・サブマリン
7. シー・セッド・シー・セッド
8. グッド・デイ・サンシャイン
9. アンド・ユア・バード・キャン・シング
10. フォー・ノー・ワン
11. ドクター・ロバート
12. アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
13. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
14. トゥモロー・ネバー・ノウズ

商品の説明

Amazon.co.jp

   サイケデリックの扉を開けたとされる66年リリースの7枚目。ディストーションギターが鳴り響く曲から、インド音楽の要素を取り入れた曲、弦楽八重奏をフィーチャーした作品、果てはテープの逆回転を取り入れた曲まで、思いついたアイデアをすべて迷うことなく実験しきったアルバムだ。
   半面、ポールのメロディ作りの才能が全開し、<5>をはじめ、彼の最高傑作に数え挙げられる楽曲が複数収録されている。あまりにも凝ったレコーディングのためライヴで再現できる曲が少なく、彼らのライヴ活動停止の理由の1つとなった。(星野吉男)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

コンサートから遠ざかってしまったビートルズが2か月半を費して完成させた第7作。ラーガ・ロックやエフェクターなど様々な音楽的効果を意欲満々積極的に採り入れ,革新的なサウンドを作ることに成功。クラウス・ヴーアマンのジャケはグラミーを受賞。

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カスタマーレビュー

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91 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 The Beatles と共に育ったんだ, 2008/2/3
レビュー対象商品: リボルバー (CD)
いや正確にいうと…、
昭和20年代生まれの僕は、音楽感も生活も…ありとあらゆる面で彼らに腕を引っ張り上げられ背中を押されました。
若い連中が時をさかのぼりながらどう言おうと、これは紛れもない僕の歴史です。

そんなことをふと考えながら、The Beatles の LP Album "Revolver" を久しぶりに聴きました。
当初 Single が発売されるたびに女の子が追い掛け回している頃の The Beatles のレコードは、
なんとも気恥ずかしくてレコード店で買えない気分になり、
1枚も手にすることはありませんでした。

でも "Beatles for Sale"(あの疲れたような彼らのポートレートのジャケット)あたりから状況が変わり始めました。
良い音楽なんだから、男の僕でも The Beatles 聴いていいだろう?
…そんな風におずおずとしてはいましたが…。

でも当時の LP Album の購買欲は、
「あの Single が入った Album が欲しい」という気持ちから生まれていたものでした。

そんな流れの中「Rubber Soul」が発売されました。
値段の安い輸入盤を買っていた僕は、最初「米キャピタル」版を購入しました。
しかしこれは、「英EMI」版のオリジナルとは曲順も曲数も違い、さらに入れ替えられた曲まであるという、
米キャピタル社がアメリカ国内向けに編集したものでした。

友人の東芝版を聴いてからその違いを知り、
どうしても…という思いでなけなしの小遣いを貯めて「英EMI」版を買いに走ったことが、
今でも昨日のような気がします。

誰もがトータルアルバムとして「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を選ぶのは理解するけれど、
僕は「Rubber Soul」を米・英版を聴き比べて、
初めて曲並びの良さ、Album として本来あるべきもの(Single 発売曲の寄せ集めではない)を感じたのです。
こんなことがなければ Album の在り方への理解と考え方や構成の重要性など、
もっともっと何年も先に知ることになったはずです。

そして「Rubber Soul」の次の Album が、
この「Revolver」(The Beatles 7枚目の LP Album)です。

当時この Album が実際に発売されるまで、
公式に発表された発売日からずいぶんと長い期間延期され待たされたのを記憶しています。

やっと手にして針を落として耳を傾けた「Revolver」、
Taxman の低いつぶやきのカウントで始まった冒頭から Tomorrow Never Knows まで、
スピーカから溢れ出る彼らのサウンドに期待以上…いや、完全に打ちのめされた僕がいました。

本当に待っただけの…いやいや大きな価値あるものでした。
そして多岐に渡る様々なサウンドと構成に、
The Beatles がロックバンドというレッテルを、
4歳からヴァイオリンを弾いていた僕の頭から完全に引っぺがした記念すべき Album だったのです。

John、Paul、George、Ringo。
彼らは確かに純粋に音楽し成長し続けていました。

彼らと共に60年代をリアル体験できた Monument のひとつ。
この Album は、間違いなく僕のとてつもなく大きな存在なのです。

この Revolver の位置は、
初期の The Beatles が行き着いた到達点と考えても良いし、
後期の彼らの出発点と考えても良いと言う存在でしょう。

若い人たちがまずこの Album を手に入れたら、
ここから後期の The Beatles に進むも良し、
初期の The Beatles にさかのぼってゆくのも良し。
ただリストからはずさないで欲しい1枚です。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ビートルズマストな一枚でしょう。, 2011/11/24
レビュー対象商品: Revolver (CD)
ジャケ、タイトルからすべてがクールな、ビートルズの名盤の一つ。
全体的に明るい清々しさがあるので高校生くらいのときに何度もリピートしていましたが、今聴くとめちゃくちゃトリッキーなアルバム。
一曲目からジョージの曲だったり(最初はジョンの曲だと思ってました…)、ストリングスロックチューンの頭目な「エリナー・リグビー」が続いたり、真ん中には「イエロー・サブマリン」がぶっ込まれていたり…。
それらが絶妙なバランスでなんとも素敵な魅力で成り立っています。
音の一つ一つを取ってみてもとても高次元で前衛的で、とても並のバンドでは真似できません。
サイケでアヴァンギャルドな名曲である「Tomorrow Never Knows」をラストに持ってくることも憎い!
ジョンは未来が見える予言者なのでしょうか。
高校生当時は全く理解できなかったこの曲も今では最も大好きな一曲。

最後に。
僕がこのアルバムを聴きたくなる最も大きな原因は恐らく9曲目「And Your Bird can sing」。
こんな幸福など真ん中ロックアンセムを必ず入れてくるレノンまじLove。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 モノ版の方が良い, 2011/6/22
レビュー対象商品: Revolver (Dig) (CD)
リボルバーに5ですが、モノ版は6です。
ミックスが丁寧。
ここからは、複雑なテープの作業があったんでしょうね。
I'm only sleepingは、特にモノラルの方が良かった。
たしか、声質をあえて変化させる為に、テープ処理でピッチ操作したりしたらしいので、ミックスに時間がかかっていないステレオは荒いんでしょうか?
ともあれ、リボルバーはモノラルの方が良かったです。
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