ファイターモードで箱詰めはしてあるのですが、その時点ですでにリボ球に異変が・・・
工場で組み立てるときに無理をして変形させたのか、間接が緩くなっている箇所がいくつかありました。
特に肩はひどいです。
左肩は変なテンションがかかっていたのか肩フレームが広がっていて、保持は不可能。
右肩の形状は問題ありませんでしたが、それでも徐々に腕が下がってきます。
これではガシガシ動かして遊ぶことはおろか、ポージングを決めて飾っておくこともできません。
これは他のリボルテックシリーズにもいえることですが、6mm径のリボ球は耐久性が低いです。
緩いものはお湯などで温めてある程度もどすことができますが、割れたりしたものを修復することは難しいです。
そして、このバルキリーはほぼその6mm径で構成されています。
しかし造形などは良いです。
細かいモールドも入っていますし、塗装のはみ出しも許容範囲です。
台座が透明なところも良いです。
できれば自分の手で触ってから購入するか検討することをお勧めします(なかなか難しいですが)。
自分で改修できる方にはいい商品かもしれません。
追記
四の五の言っても仕方ないので、とりあえずプラプラの肩を直しました。
まず、肩の中に入っているパーツをとります。
次にドライヤーかお湯で温めてフニャフニャにします。
そしたら、肩のパーツが収まる部分を指で押して狭くします。
最後に水で冷やし、外したパーツをはめなおせば作業は終了です。
パーツをはめるときにきつくてはめにくいかもしれませんが、
これでパーツ通しの隙間がなくなり、摩擦などで肩のテンションはある程度よくなります。
慣れていなくても1〜2分でできるのでおススメです。
(説明へたでスミマセン)