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リベラルが日本を潰す 保守新生
 
 

リベラルが日本を潰す 保守新生 [単行本]

櫻井 よしこ , 平沼 赳夫
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

小泉元首相の新自由主義的政策を批判し、自民党と訣別した保守政治家・平沼赳夫と、舌鋒鋭く国家観なき政治を批判する論客・櫻井よしこが、のらりくらりと茶を濁す民主党の「亡国」政策を徹底批判します。国民の信を得て、霞が関改革を委託された民主党が、いま何かおかしい。保守の重鎮である二人に、「日本が国家たるべき政策とは何か」「国益を守る政治とは如何にあるべきか」を明らかにしてもらい、真性保守政治復活の狼煙をあげた一冊です。明快にして、簡潔な言葉は、「リベラルすぎないか?」を納得させる熱い保守論の極み本です。

内容(「BOOK」データベースより)

外国人参政権、媚中外交、防衛費削減…民主党政権の「売国政治」がついに始まった!わが国を想い、今の政治を憂う2人が混迷する情勢を打ち砕き、世界に誇るべき自立国家・日本を再興するべく存分に語りつくした。

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 宝島社 (2010/2/13)
  • ISBN-10: 4796675965
  • ISBN-13: 978-4796675963
  • 発売日: 2010/2/13
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TenderBerry トップ1000レビュアー
形式:単行本
現在の日本で平和主義を唱える者の多くには深刻な矛盾がある。とりわけ9条に関しては近年までの日本では、議論することすらナイーブになってしまっていた。平和主義というイデオロギーと形式的な理念が先行して、如何に主権国家としての日本国を守り、国民の安全を守るかという視点が抜け落ちていたためである。著者の櫻井よしこ氏は左寄りの論壇からは「極右翼」のレッテルを貼られることもあるが、私は彼女は右とも左とも考えていない。現実主義の下に国家としての日本のあるべき姿を考えているだけであると思う。彼女は以前に「海外の人々と草の根で交流するのは素晴らしいことであり、異なる価値観を享受し理解しようとすることは大切である。しかしながら、国家と国家の関係においてはよりシビアにならなければならない。」とはっきり言っている。私は別にこの国の核武装や国軍の保持を賛成する立場にはない(日本は米国の戦略防衛構想を応用する形でもっと幅広い意味で国土防衛を考えるべきで核武装は手段の1つに過ぎないと考えている)が、櫻井よしこ氏のおっしゃることは当然のことであると思う。左翼と呼ばれる人々が時には行ってきた言論界での保守に対する攻撃は、それこそ彼らが批判してきたであろう、排除と追放しか容認しないジェノサイドと構造的に似ている。特定の集団を排撃している点で、人種、言語、または性的マイノリティに対する数多の許されざる暴力と変わらないのである。そのような行動をとっている時点で真の平和主義とは程遠い平和教信仰に過ぎない。櫻井よしこ氏はそんな左翼の二枚舌と真っ向から立ち向かう言論人だと思う。
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91 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
考えてみれば不思議なものだ。 政治思想には大きく分けて、保守とリベラルという考え方がある。 アメリカ合衆国には二つの政党がある。保守派の共和党とリベラル派の民主党、思想は違っても両党共に合衆国に身を捧げる覚悟があり、愛国心も持つ。 だが、理解に苦しむのはここからだ。日本に於いてのリベラル派という人々は「戦前の日本は絶対悪」「中国・朝鮮のおっしゃる事は無条件で全て正しい。」「反米・反自衛隊・憲法9条、反戦平和主義堅持」というイデオロギーで統一されている。 この人々は国を愛するという様な帰属心など持ち合わせてはいない、自分達が他ならぬ日本人であるにも関わらず、徹底した亡国論を絶叫し続ける「国家解体論者」若しくは「アナーキスト(無政府主義者)」なのだ。 つくづく滑稽な連中だと私は嘲笑したくなる。
自分達が金科玉条と崇めたて奉る憲法9条は事実上、どうみても破綻している。自衛隊は軍隊であり戦力に他ならないのだから。にも拘らずそれが護られていると言い張る稚拙さ。
反核運動にしてもそうだ、こういった団体は資本主義諸国の核兵器には抗議するが社会主義諸国の核武装は狂った様に賛美し、歓喜に喚きくさった。 挙げ句の果てに、最近では広島・長崎に落された汚らしい太陽への屈辱も忘れ、経緯はともかくアメリカにすら逆らわなくなる始末。何一つ筋を通そうとしない連中…
「鬼畜日帝野郎が大勢くたばったのは自業自得!、自由と正義の国 アメリカ合衆国万歳!」とでも思っているのか?
私的な長文を大変失礼しました。 本書は今までの平沼氏の政治人生に於ける集大成の書です、1人でも誇りを持てる人が増えますよう祈っています。
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32 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
保守政治家の代表格である平沼赳夫と、日本を代表するジャーナリストの櫻井よしこ女史による豪華「新生保守対談」民主党政権が発足してから今日に至るまで、どのような政策が行われ、どのような問題点が起きているのか、そして起きようとしているのか。
御二人の対談からは、日本を崩壊へと導く民主党の愚策が次々と提示されていく。さらに、決して批判だけに終始するのではなく、対案も示すところは流石の一言。
先頃の新党結成についても触れているため、今後の政局の行方を見定めるうえでも欠かすことのできない政策論の指針ともなり得る一冊。
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