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リプリーをまねた少年 (河出文庫)
 
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リプリーをまねた少年 (河出文庫) [文庫]

パトリシア ハイスミス , Patricia Highsmith , 柿沼 瑛子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

A polite young American whom Tom Ripley casually befriends turns out to be the runaway heir to a retailing fortune. But what precisely is he running from? And into what perils will Tom's commitment to his young friend draw them both? --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

『太陽がいっぱい』で人気を博したハイスミスの「トム・リプリー・シリーズ」の一作。暗黒世界を飄々と渡り歩く自由人、トムに執着するフランク少年。ふたりの奇妙な出会いは、「父親殺し」を軸に急展開する。少年を破滅から救おうとトムは奔走するが…。犯罪が結んだ、男と少年の危険な関係を描くハイスミス晩年の力作。

登録情報

  • 文庫: 505ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1996/12)
  • ISBN-10: 4309461662
  • ISBN-13: 978-4309461663
  • 発売日: 1996/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 667,952位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 ふたりだけのヒ・ミ・ツ 2011/7/3
投稿者 鱸 一成
形式:文庫
フランク「今まで誰かを殺したことがありますか?」
トム「ああ、あるよ」
フランク「ひとりだけじゃなくて?」
トム「正直にいうなら、そうだ」          (119ページ)

トムとフランク。出会ってまもない二人が交わすおぞましい会話。なぜトムは16歳の年端も行かぬ少年に殺人の告白を余儀なくされたのか?
本シリーズの過去三作で稀代の詐欺師を演じてきたトムは、様々な目的でいつも自分のほうから男たちに近づいていくのだが、シリーズ四作目の本書では、フランクのほうからトムをたずねてきた。
フランクは、彼が米国大企業社長の息子であること、その父が崖から転落死したこと、家族といるのが嫌になり父の葬式の後フランスにやって来たこと、ガールフレンドのテレサにふられたことも逃避行の理由であること、などをトムに打ち明ける。それでもまだ「なぜ?」は残る。なぜフランクはトムに近づいてきたのか。
トムの誘いにのってついにフランクは最大の秘密を打ち明ける。奇妙なことに、トムは正直に打ち明けられたことに納得せずより詳細に事実を語らせる(ときにはまるで警官の尋問のように)。そしてさらに奇妙なことに、君にその気があるならすべてを文章にぶちまけてしまえと、告白の儀式化を促すのである。
 フランクはその誘いにも応じた。ちょっとした
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5つ星のうち 2.0 トム・リプリーってどんな人? 2005/6/23
投稿者 カート
形式:文庫
実はリプリーものの最初の本「太陽がいっぱい」を読んでいなく、これが初めてのリプリーもの。マット・デイモンの映画「リプリー」を見て、リプリーなる人物の性格がよくつかめず、そして映画では何人も人を殺すもののみごとに逃げ切ってしまい、妙にすっきりしなかったのと、あれからリプリーはどうなったのだろう、という好奇心から読みました。だからってなぜ外伝から入っちゃうかな、自分でも自分が少し謎です。
 さて、そのリプリー君ですが、なんと美しい妻と結婚し(映画ではゲイのように表現されていた気がするのですが・・・ますますリプリー像がつかめなくなりました)フランスで幸せに暮らしています。そこに家出してフランスに来ていたアメリカの富豪の息子と出会い、リプリーは彼に関わることになるのですが・・
リプリーはお金持ちの息子フランクのことが大変気になるらしく、こまごまと世話をやき面倒をみます。(その態度はゲイっぽい)フランクの身に危機が迫った時も、リプリー君大活躍。彼の力になろうと精一杯助けるのですが、すべてが収まるべきところへ収まるかにみえた時、びっくりするようなことが・・
 
今までここまでやってきて、え?このラスト?
でもこれがリプリーものの雰囲気なのかも。相手が重荷になってくると人との関係性をあっさり切りたくなってそれですっきり、というリプリーの気持ちはお
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