オレンジハーブをファミリーレストランのドリンクバーで見つけて、あまりの美味しさに早速Amazonで探して見つけました。ところがせっかく見つけた
リプトン オレンジハーブ アルミ 50袋ですがなんと50パックもあり、ちょっと初回にしては多すぎるかな?と手が出せないでいたところこちらのアソートを見つけて早速試してみました。
注意する点が一点。こちらは純粋なハブティーで、原材料はすべてフルーツや香辛料です。紅茶葉は使用されてません。紅茶に香辛料やフルーツチップが入ったり、フレーバーがついた物を想像していらっしゃったらイメージと違いますのでご注意ください。紅茶葉のリプトンのフレーバーティーアソートをお探しの方はこちら
リプトン フレーバーティーアソート (アップル,ピーチ,ジャスミン) 各20袋です。
ブレンド材料は
◯シナモンアップルハーブ
シナモン
アップル
ハイビスカス
オレンジピール
(その他にチコリルート、オールスパイス、カモミール、香料)
◯レモンハーブ
レモンピール
ハイビスカス
ローズヒップ
オレンジピール
(その他にレモングラス、チコリルート、香料)
◯オレンジハーブ
オレンジピール
ハイビスカス
ローズヒップ
(その他に香料)
となっています。
全てに共通する材料として、ハイビスカス、オレンジピールがあり、ハイビスカスで酸味とルビー色の水色を、オレンジピールでスイートな香りをだしているようです。ただアップルハーブとレモンハーブは味や香りにハイビスカスのイメージがそれほど強く出ていないので、ハイビスカスティーの梅干のシソのような酸っぱさが苦手、という方でも大丈夫だと思います。
チコリルートはチコリの根っこで、ヨーロッパではコーヒーの代用として使われるハーブです。そのためチコリの入ったアップルハーブとレモンハーブは紅茶に似た水色になっています。オレンジハーブは鮮やかなハイビスカスのルビー色の水色そのままです。
アップルハーブのカモミールは自然な甘みとアップルに似た香りのハーブ。レモンハーブのレモングラスはレモンの香りのハーブです。
もともとはオレンジの甘い香りのするオレンジハーブ目当てで買ったのでオレンジハーブが美味しいのはもちろんですが、アップルハーブも相性のいいシナモンとアップルの香りが寒い季節にとても暖かなイメージを演出してくれて思いがけないおいしさでした。またレモンハーブもすっきりした味で夏向きかと思ったんですが、寒い時期でもはちみつなどを入れてホットレモン風に、夏冬どちらでも美味しくいただける感じです。
原産国はすべてドイツとなっています。
3種類のハーブティーが楽しめるアソートパックは意外な発見もあってお試し買いに最適ですね。