90年代に活躍したR&Bデュオ:メン・アット・ラージ(=MEN AT LARGE)の元メンバーのソロ・デビュー・アルバム。そのビッグ・ボディから放たれるシルキー&スムーズな美声が話題となり、10月下旬より輸入盤が大ヒット。R&B好きのみならず、一般リスナーにも受け入れられる「純粋にいい曲」と「心地よいアレンジ」がつまった良盤。
アーティストについて
オハイオ州、クレーヴランド出身、夫であり、2人の子供の父親でもある。90年代に活躍したR&Bデュオ:メン・アット・ラージ(=MEN AT LARGE)の元メンバー。10歳の時に観たNew Editionのコンサートがキッカケでパフォーマーとしての道を決意する。このコンサートを共にした友人David Tolliverは後に結成するメン・アット・ラージのパートナーだ。 高校2年生の時、地元の英雄でもあるジェラルド・リヴァート(Gerald Levert)が主催するオーディションにてDavidと共に選ばれ、R&Bデュオ:メン・アット・ラージ(Men AT Large)として活動を開始。アルバムを2作リリースし成功を収めるも、1996年に解散。 再始動のチャンスが訪れたのはメン・アット・ラージの頃からの知り合いであったカーク・フランクリン(Kirk Franklin)のアルバム『HERO』への参加。そして、Mary Maryのツアーに同行した際、メンバーErica Campbellの夫であり、著名なプロデューサーでもあるウォーリン・キャンベル(Warryn Campbell)と出会う。 メン・アット・ラージ時代のツアー・マネージャーであるLeonard Brooks(ブルックス・エンタテインメント・グループ)からソロ活動の打診があり、前に進むことを決意する。天性の歌唱力で、ブルックス・エンタテインメント・グループ(Brooks Entertainment Group)/EMIゴスペルよりアルバム『リフレクションズ』で満を持してデビュー。そのビッグ・ボディから放たれるシルキー&スムーズな美声が話題となり、ここ日本でも10月下旬より輸入盤が大ヒット。 「想いや人々の希望の糧となるものを伝えることにしたんだ。メッセージと音楽で何らかの影響を与えられたらと思うよ。皆の心にかかった鎖と手錠を外したいんだ。」