「さあ、リフォームするぞ!」と思い立っても、“どこに頼む?”っとなり、生活に支障をきたすほどの緊急性はないし、面倒くさそうだし、やめておこうかっと、それまでの意気込みはどこへやら。または、知り合いの紹介ゆえ、断れなくなり、予算オーバーと思いながらも、せざるを得なくなったという過去の苦い思い出を、一掃してくれる一冊の本です。
その中でも、特に心得ておくべきだと感じました点は、2点あります。
コツ46の“高く出し大幅な値下げをする業者に誠意なし”。値引きしてもらうと、ちょっと嬉しい気分になりますが、値引き交渉前提の計算がされていることがあるということをわきまえておくという点。
コツ34の比較検討する際に、相見積りであることを、業者に伝えることにより、より適正な価格や工夫のあるプランを提示される可能性が高いという点。相見積りであることを、業者に伝えていいものかどうかという悩みが解決しました。
今後、我が家でリフォームする際には、6W2Hでしっかりと計画を立てて、コツ48のチェックリストをもとに業者を選び、実行していきたいと思います。